日本独立運動とは

「日本独立運動」とは、特定非営利活動法人ディベイトジャパンが提唱する新しい社会運動です。このウェブサイトは、わが日本の独立について考え、行動する人々のための情報プラットフォームとなることを目指しています。 詳細 »

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NPO法人ディベイトジャパンについて

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私の憲法前文案「日本独立憲法」

(執筆者 本山貴春)

今年実施された次世代の党による憲法前文公募に投稿した、憲法前文案を公表します。公募の方はまったく引っかかりませんでした。

日本独立憲法前文(案)

われら日本国民は、独立国家を再建するにあたり、長い歴史を貫く不文の国体をここに確認する。それは、実り豊かな日本列島に、神話の昔より続く皇室を戴き、度重なる外冦を退けながら、進んで文物を取り入れ、類なき文明を築いた先人の歩みを、またわれらも歩もうとする決意の確認である。

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欧州の現状から考える日本の将来

反イスラム団体の擡頭

去る二月二十八日、イギリス北東部ニューカッスルの繁華街にユニオンジャック(イギリス国旗)や聖ジョージ旗(イングランド旗)を手にした約四百人が集まった。この集会はPEGIDA(西洋のイスラム化に反対する愛国的欧州人)のイギリス支部が主催したもので、「テロの脅威が増している。これ以上のイスラム過激派の台頭は許されない」などと声を上げた。

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安倍政権の危険な「外国人材活用」政策

(執筆者 東山邦守)

新たな「成長戦略」

周知の通り、アベノミクスは「大胆な金融緩和」・「機動的な財政政策」・「新たな成長戦略」という「三つの矢」からなる。平成25年6月、安倍内閣は「新たな成長戦略」の指針となる《日本再興戦略―JAPAN is BACK》を閣議決定し、平成26年6月24日、新たに《「日本再興戦略」改訂2014》を閣議決定した。

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「河野談話」は「河野談合」だった

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(執筆者 本山貴春)
いわゆる河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)について政治決着がつきました。わが国のWEB言論からは「これからは河野談話ではなく河野談合と呼ぼう!」という声が沸き起こっています。

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船と国家

(執筆者 本山貴春)
韓国南西部、珍島沖で発生した旅客船セウォル号の沈没事故を巡り、韓国では首相が辞任するという事態に至りました。ひとつの海難事故が、体制を揺るがしています。朴槿恵大統領への批判は、東日本大震災・福島原子力災害時の菅直人首相への批判と重なるものがあります。

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小野田寛郎『たった一人の30年戦争』

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小野田寛郎 大正11年(1922年)3月19日 – 平成26年(2014年)1月16日

引用文は小野田氏著書『たった一人の30年戦争』からの引用です。

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「継戦」の形而上学を形成せよ!(3) ― 欧州の危機と日本の未来

(執筆者 東山邦守)

明けましておめでとうございます。本年も宜しく御願い致します。

『日本経済新聞』(1月5日付朝刊)に以下の記事が掲載された。イスラム圏から大勢の移民を受け入れ、EUという超国家共同体を形成した欧州の現状は、TPPの締結や高度人材の受け入れを進めようとしている我が国にとって他人事ではない。

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『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』

(執筆者 本山貴春)
ヘンリー・S・ストークス著『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』祥伝社新書刊
三島由紀夫と親交が深いことでも知られるヘンリー・S・ストークス氏の新著。日本を訪れて50年以上になる氏の半生と日本への思いが綴られている。

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待ちぼうけ

(執筆者 馬場能久)
私は障害者となった時に「自分はこの世に何のために生まれたのか」と苦悩し、そして、「自分とは何か」「人間とは何かと」と煩悶し続けた。

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天皇と原発アノミー

(執筆者 本山貴春)
この頃世間を騒がせている「山本太郎園遊会直訴事件」について思うところを書いておこうと思います。

山本太郎参院議員が天皇陛下に対し「直訴」のための手紙を手渡したことについて様々な批判が寄せられていますが、私は(twitterに書きましたが)2つの観点から(山本議員の行為には)問題があると考えています。

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