映画

文化

映画『シン・ウルトラマン』が描く日本型ヒーロー像

令和4年5月13日、映画『シン・ウルトラマン』が封切られた。私は公開2日目に観ることができたので、ここにレビューを書きたい。 一言でいうと、面白かった。かなりの力作だと思う。繰り返し観たいと思える作品だし、おそらくまた観るだろう。 ...
アニメ

『銀魂 THE FINAL』Amazon Primeで独占配信開始

令和4年1月4日、Amazon Primeでアニメ映画『銀魂 THE FINAL』の独占配信が開始された。Amazon Prime会員(年額4900円または月額500円)は追加料金なしで視聴できる。現在『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』『劇場版 ...
アニメ

「エヴァンゲリオン」と1995年のテーゼ【動画あり】

令和3年7月13日、アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の興行収入が100億円を突破したと東映が発表した。公開から127日で観客動員は655万人を超え、「ロボットアニメ」(庵野秀明総監督)としては過去最高記録を達成した。 ...
人権

【4/12】映画『馬三家からの手紙』特別上映 渋谷

中国における強制労働施設の実態を明らかにしたドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』(レオン・リー監督)のDVDが発売開始されることを記念して、アップリンク渋谷で一日限りの特別上映が行われる。上映後、同作の配給元であるグループ現代の川井田博...
イベント情報

【オンラインに変更】北朝鮮人権シネマフォーラムin福岡(入場無料)

下記イベントは、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言のため、完全オンラインイベントになりました。当日、会場は完全閉鎖されており、入場できません。 令和3年5月23日(日)、救う会福岡は特定失踪者問題調査会との共催により「北朝鮮...
文化

仮面ライダー50周年『シン・仮面ライダー』映画化へ

令和3年4月3日、東映株式会社(手塚治代表取締役社長)はテレビシリーズ「仮面ライダー」の放送開始から50周年を迎え、記者会見を行った。その中で、庵野秀明監督・脚本による実写映画『シン・仮面ライダー』の制作が発表された。公開は令和5年3月予定...
拉致問題

映画『めぐみへの誓い』観た男子高校生「涙が止まらなかった」

映画『めぐみへの誓い』(野伏翔監督)が静かに反響を広げている。北朝鮮による日本人拉致事件を主題とする本作は、令和3年2月に全国で封切られたが、上映館は23箇所と少ない。 本作は製作費としてクラウドファンディングが呼びかけられ、7千万円...
拉致問題

映画『めぐみへの誓い』 拉致被害者を救わねばならない

映画『めぐみへの誓い』(野伏翔監督)について最初に言っておきたいのは、この映画はすべての日本人が見るべき映画でありながら、上映館数並びに上映日数が少な過ぎるということです。 映画館数の追加のみならず、学校など教育機関での上映・鑑賞を強...
広報戦略

5月公開予定の映画『ゴジラvsコング』で場外乱闘!?

ハリウッド版ゴジラの続編となる新作映画が今年の5月に公開される。今回ゴジラに挑むのは、米国を代表する怪獣「キングコング」だ。日本人俳優としては小栗旬が出演することでも話題になっている。 予告編を見ると、ゴジラが「破壊神」、キン...
文化

映画『シン・ウルトラマン』は「初夏」公開できるか

令和3年初夏に映画『シン・ウルトラマン』が公開される。企画・脚本は庵野秀明、監督は樋口真嗣というゴールデン・コンビだ。 庵野秀明氏は、いまや日本を代表するアニメーターであり映画監督。アニメシリーズとしては『トップをねらえ!』『ふしぎの...
政治

映画『日本独立』公開 「平和憲法」成立過程を赤裸々に暴く問題作

令和2年12月18日、新作映画『日本独立』が封切られた。監督は『プライド・運命の瞬間』(平成10年)、『花いちもんめ。』(昭和60年)などで知られる伊藤俊也氏だ。 伊藤監督は東映労組委員長の経歴もあり、もともと左派であったため、東京裁...
国際

映画『馬三家からの手紙』福岡キノシネマ天神にて上映

中国・強制労働施設の実態を明らかにしたドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』が、福岡の警固に新しくできた映画館で8/21より上映される。 日本で最初に放映されたのは、NHK BS「世界のドキュメンタリー」だが、NHKによれば、最近の...
文化

【戦後75年】戦死者がいまの日本を見たらどう感じるのか? 短編映画無料公開

令和2年8月13日、熊本県の民間有志らが制作した短編映画『忘れてはならない歴史がある』(英霊顕彰プロジェクト)が無料公開された。動画はYoutubeなどのSNSにアップロードされ、すでに1万回近く再生されている。 動画では、現代日本の...
文化

【戦後75年】熊本で有志が短編映画制作「英霊のことを知って欲しい」

熊本市在住の経営者などが中心となって、戦後75年を記念する短編映画が制作されている。発起人は元自衛官で会社社長の鈴木田遵澄氏。すでに熊本県護国神社や熊本市内などでの撮影が完了し、8月にインターネット上で公開される予定。 短編映画制作プ...
文化

映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 1969年5月13日の謎(3)

三島由紀夫は決起の日として、11月25日を選びました。 その日は旧暦では10月27日、吉田松陰の処刑の日にあたりました。この自決に対し、作家の司馬遼太郎は直ちに「松陰の死とは別系統にある」と、まだ世間が「吉田松陰のような死に方だ」と言...
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