生活

日野智貴

「名字は家の名前」性別問わず全年代で過半数か

「令和3年12月家族の法制に関する世論調査」が令和4年(西暦2022年、皇暦2682年)3月25日に内閣府のホームページで発表された。 その結果、①全ての年代の女性と30代以上の全ての年代の男性の過半数が「名字」を「個人の名前」とは...
健康

「鉄道に乗る際は不織布マスク」事実上の義務化へ

令和4年2月14日、斉藤鉄夫国交相は衆院予算員会で鉄道における新型コロナウイルス感染症対策として、乗客へ不織布マスクの着用を呼びかけるよう鉄道各社に呼びかける考えを示した。 予算委で質問に立った長妻昭衆院議員(立憲民主党)が、「海外の...
スポーツ

自衛官メダリストへ「防衛功労章」授与 岸防衛相

令和3年8月24日、岸信夫防衛大臣は東京五輪でメダルを獲得した自衛官に賞詞(金メダルは第一級賞詞、銅メダルは第二級賞詞)を授与した。自衛隊員への賞詞には賞金の他、勲章に似たメダル状の「防衛功労章」が副賞として贈られる。第一級賞詞の授与は平成...
スポーツ

東京五輪を「お祭り騒ぎ」で終わらせるな

東京五輪2020が8月8日に閉幕した。17日間の熱戦に国民の多くが湧いた。引き続き、24日にはパラリンピックが開幕する。 今回の東京五輪は、近代五輪としては初めての延期開催となり、殆どの競技会場が無観客とされた。来日した外国人選手にも...
スポーツ

東京五輪2020 自衛官メダリスト堂々4名

東京五輪2020には17名の自衛官が10種目に出場し、内4名がメダルを獲得した。以下、獲得順に紹介する。 【金メダル】濵田尚里1等陸尉/柔道・女子78kg級 自衛隊体育学校所属。鹿児島県出身の30歳。国際大会での優勝経験...
生活

NHK映らないテレビ「契約義務」判決に開発者コメント

令和3年2月24日、東京高等裁判所(広谷章雄裁判長)は「NHKを受信できないテレビ」を設置した場合も受信契約を締結する義務があるとする判決を出した。原告側は控訴する方針。 東京都在住の女性が自宅に「NHKを受信できないテレビ」を設置し...
スポーツ

会長人事迷走「東京五輪の救世主」は誰か?

令和3年2月12日、東京五輪組織委の森喜朗会長が正式に辞意を表明した。五輪開催を半年後に控えるタイミングで開催団体のトップが交代することは極めて異例。 森会長の後任を巡って、関係者は迷走している。当初、森氏が元日本サッカー協会会長の川...
スポーツ

「アイススケート場を残して」高校生らが街頭アピール(福岡市)

令和2年12月25日、福岡市のJR博多駅前で「福岡のスケートリンクを守る会」有志ら約30名が署名を呼びかける街頭活動を行なった。「守る会」は福岡市内で唯一の常設アイスリンク「パピオアイスアリーナ」(福岡市博多区)の存続を求めている。 ...
人生観

『幻想の√5』著者に聞く(後編)オウム事件を終わったことにしてはならない理由

『幻想の√5(ルートご)なぜ私はオウム受刑者の身元引受人になったのか』の著者・中谷友香氏は「オウム事件は終わっていない」という。 再びオウムがやったようなテロ事件を引き起こさないためにも、もう一度日本社会がオウムと向き合う必要...
人生観

『幻想の√5』著者に聞く(前編)オウム事件を終わったことにしてはならない理由

令和元年5月、『幻想の√5(ルートご)なぜ私はオウム受刑者の身元引受人になったのか』という大著が出版された。著者は元塾講師でカウンセラーの中谷友香氏。兵庫県出身の女性である。 中谷氏はオウム真理教とは無関係だが、事件後、数奇な縁によっ...
人生観

実父の他界に際して、いまどきの葬式はどうあるべきかを考えてみた

先日、実父が亡くなった。個人的な事ではあるが、自分の気持ちを整理するためにも記事を書いておきたいと思う。 これは私の持論でもあるが、結婚式と葬式は、その当事者がいかなる人生を送ってきたのかが反映される行事であり、個人と社会が接する点で...
政治

ペットの餌には軽減税率が適用されない!?「せめてカリカリだけでも」

令和元年10月1日から実施される消費税10%への増税に伴う「軽減税率」。その分類の複雑さが増税前から混乱に拍車をかけている。8%の軽減税率が適用されるのは「新聞と飲食料品」とされているが、そう単純ではない。 飲食店での外食が10%であ...
アニメ

映画『海獣の子供』と安部公房『第四間氷期』に見る水棲人類とは

映画館で『海獣の子供』を観た。予備知識としては、原作が細密美麗な絵柄で何か賞を取った漫画、ということしかなかったが、米津玄師(主題歌「海の幽霊」)のミュージックビデオと迫力ある深海風景のアニメーションの予告編に惹かれた。 感想は「大画...
人生観

靖国神社への天皇陛下御親拝を願い自決「靖國会」の沼山光洋氏

令和元年5月11日、靖国神社での清掃奉仕や勅使奉迎などの活動を続け、天皇陛下の御親拝再開を訴え続けてきた民間団体「靖國会」事務局長の沼山光洋氏が靖国神社付近の路上において割腹により自決した。 沼山光洋氏は靖國会公式サイトに、自決した5...
人生観

東京で憂国忌 小川榮太郎氏らが『春の雪』巡り討論

平成30年11月25日、東京都千代田区の星陵会館で第48回憂国忌(三島由紀夫研究会主催)が開催された。 女優の松村英子氏と松村えり氏が『豊饒の海』第1巻『春の雪』から、その一節を朗読。 また、「『春の雪』を巡って」と題して有識者...
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