社会

京都

京都6区は3党の激戦 自民はポスター貼り替えの「奇策」

総選挙も終盤戦に入った。京都府6区は、届け出順に維新新人の中嶋秀樹氏、立憲前職の山井和則氏、自民元職の清水鴻一郎氏の3名が立候補し、激戦が繰り広げられている。 6区は、平成15年から5回連続で山井氏が小選挙区で当選していたが、4年前の...
政治

【動画あり】国民民主・玉木代表が福岡で演説「必ず政策実現」

令和3年10月28日、国民民主党の玉木雄一郎代表は福岡市中心部で演説し、「諸外国はコロナショックから立ち直りつつあるのに、日本だけ立ち直れていない。経済政策が間違っている」などと述べた。 玉木代表は衆院選の争点について「変わらない政治から、...
政治

一般入院患者「外出許されず投票できない」悲鳴

まもなく投開票日を迎える衆院選。感染者数が減ったとはいえ、コロナ禍の選挙に各陣営は神経を尖らせている。 そのような中、コロナ禍ならではの悲劇が生じている。日本国内にいながら、投票する手段が一切無い人々がいるのだ。結論からいうと、それは...
政治

対中決議推進派の要が落選の危機「失えば対中国戦略後退」

まもなく終盤を迎える衆院選、大阪14区(八尾市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市)には長尾敬候補(自民・前)、青柳仁士候補(維新・新)、小松久候補(共産・新)が立候補している。 前回の衆院選では長尾氏が勝利したものの、次点の維新とは僅か1,...
政治

公然と選挙違反を繰り返す日本共産党

令和3年の衆院選では立憲民主党などが「野党共闘」と称して日本共産党と選挙協力を進めている。政権選択選挙ともいわれる衆院選において、共産党が与党側に立ちかねない状況だけに、政治関係者は危機感を強めている。 日本共産党は現在でも、公安調査...
政治

【対中強硬派】原田義昭元環境相(福岡5区)陣営に危機感

衆院選福岡5区(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・朝倉市・那珂川市・朝倉郡・福岡市南区の一部)では、自民現職の原田義昭元環境相と立民新人の堤かなめ氏が一騎討ちの構図となり、激戦を繰り広げている。 自民党側は前県議が出馬を目指してい...
IT

仮想通貨が「法定通貨」になる日は来るのか

昨今、ビットコイン(BTC)をはじめとする「仮想通貨(暗号通貨)」がトレンドとなっている。しかし「仮想通貨」であることから実物が無いわけで、敬遠されやすい面も存在する。 今年、エルサルバドルが国の法定通貨にビットコインを採用することを...
政治

【動画】衆院選「国民の命を守る」鬼木誠候補/福岡2区

令和3年10月19日、衆院選が公示され、各候補者が選挙活動を開始した。福岡2区(福岡市中央区・城南区・南区)から立候補している鬼木誠候補(自民現職)は、福岡市南区の西鉄大橋駅前で支持者へ向けて演説し、「防衛副大臣として、国民の命を守る責務を...
拉致問題

拉致救出運動団体が立民・生方幸夫氏の政界引退を要請

令和3年10月15日、北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(藤井守人代表)が、「拉致被害者は死んでいる」という趣旨の発言を行った生方幸夫前衆院議員(14日の解散により失職)について政界引退を求める声明を発表した。 生方氏は一連の...
国際

レバノン危機は「世界最悪の経済崩壊」 国際支援も困難

現在、レバノンは深刻な経済危機に直面している。2021年10月9日には、燃料不足ゆえに発電所が操業停止となってしまった。 その他、レバノンには多くの問題が混在している。 約一年前には、レバノンの首都ベイルートにて大規模爆発が発生...
拉致問題

立民の生方幸夫衆院議員、千葉県連会長を辞任

令和3年10月11日、立憲民主党の生方幸夫衆院議員は自身のTwitterを更新し、同党千葉県連会長を辞任すると表明した。次期総選挙での公認を辞退したとの報道もある。 生方議員は9月に地元の国政報告会で「国会議員は誰も(北朝鮮による)拉...
拉致問題

「拉致被害者は死んでいる」立民の生方幸夫衆院議員発言

令和3年9月23日、立憲民主党の生方幸夫衆院議員(千葉6区)が地元で講演し、「国会議員は誰も拉致被害者が生きているとは思っていない」「帰国した拉致被害者を北朝鮮に返さなかった日本が悪い」などと発言。家族会・救う会全国協議会などが抗議し、発言...
政治

岸田派はお公家集団から戦闘集団に変貌していた 小坪市議に聞く

令和3年10月4日に発足した岸田政権。その人事の狙いは何なのか、岸田政権は一体どんな政権になるのか。自民党の内部事情にも詳しい小坪慎也氏(行橋市議)に緊急インタビューを行った。 ▽インタビューの模様は動画でもご覧いただけます。 ...
安全保障

海上自衛隊「いずも」の軽空母化が完了 創設以来の悲願

令和3年10月3日、防衛省は護衛艦「いずも」において米海兵隊ステレス戦闘機F-35Bの発着艦検証作業を実施した。海上自衛隊の艦艇にF-35Bが発着艦したのは初めて。 防衛省は今回の検証について「米海兵隊のF-35Bが『いずも』へ発着艦...
政治

岸田文雄新政権の「対中国布陣」とは【解説動画】

令和3年10月4日、岸田文雄政権が正式発足しました。政権発足に先立ち、自民党役員人事として甘利幹事長、高市政調会長などが決まり、内閣では松野官房長官、鈴木財務大臣などが就任しています。 中でも、高市氏が党政調会長に就任した意味とは何な...
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