天皇陛下「明るい希望と夢を持って歩みを」

社会
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令和4年1月1日、天皇陛下はビデオによって国民へお言葉を述べられた。

陛下は冒頭で新型コロナウイルス感染症による死者へ哀悼の意を示され、「国内にあっては、この新型コロナウイルス感染症の影響により、仕事を失ったり、苦しい生活状況に陥る方も多く、心が痛みます。助けを必要としている方々のところに、多くの温かい手が差し伸べられることを願ってやみません」と、不況を伴うコロナ禍を憂慮されている。

また、今年が国民にとって「明るい希望と夢を持って歩みを進めていくことのできる良い年となることを心から願っています」との御心を示された。

新型コロナウイルス感染症対策として、昨年に引き続き皇居の一般参賀は中止されている。

選報日本/編集部

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