維新国会議員団が公開で議論「増税でも減税でも無い」

政治
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令和4年1月11日、日本維新の会国会議員団はオンラインによる政調役員会をYoutubeで公開・生配信した。

同役員会において足立康史衆院議員は「わが党は増税でも減税でも無い」「税体系の構造改革が必要」などと発言。同議員が参院選へ向けた早急な党内議論を求めたことに対し、音喜多駿参院議員などが「優先順位を含め検討すべき」と慎重姿勢を示した。

日本維新の会は令和3年の衆院選公約(維新八策2021)においてベーシックインカム(BI)や減税を掲げ、11議席から41議席へ大幅躍進した。

一方、足立衆院議員が1月8日、自身のTwitterに「日本維新の会が恒常的な《減税》を旗頭に選挙をしたことはありません」などと投稿。音喜多駿参院議員などがこれに反発し、対立は国会議員団の人事問題に発展していた。

同役員会では守島正衆院議員が「小さな政府」を主張したが、足立衆院議員は「維新は小さな政府ではなく、小さな行政機構を目指してきた」「BIを実現すれば、小さな政府とは言えなくなる」などと切り返した。

選報日本/編集部

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