東京大神宮、新型コロナのクラスター発生で境内封鎖

令和4年1月3日、東京大神宮(東京都千代田区)は職員に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出たため、1月16日まで境内を封鎖し、昇殿祈願や一般参拝を全て中止すると発表した。千代田区はクラスターが発生したと認定。

東京大神宮は「東京のお伊勢さま」とも呼ばれ、初詣には例年4万5千人ほど集まる。祭神は天照皇大神、豊受大神、造化の三神など。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、「縁結びの神様」としても知られている。

神社が新型コロナウイルスのクラスター発生を理由として境内を封鎖したのは、令和3年4月に筥崎宮(福岡市東区)の事例がある。

選報日本/編集部

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