空自「事故機の部品を探さないで」F-15墜落事故

安全保障
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令和4年2月11日、航空自衛隊の小松基地は「お詫びとお願い」と題する文章を公式サイトに掲載。1月31日に墜落したとみられるF-15戦闘機の残骸部品を探す目的で海岸に近づかないよう呼びかけた。

飛行教導群に所属するF-15戦闘機1機は、訓練目的で離陸後レーダーから航跡を消失し、乗員2名が行方不明となった。2月10日、航空幕僚長がこれを墜落と断定している。

小松基地によれば、現在「小松市、加賀市、能美市、白山市、金沢市などの海岸には、当該機の一部と思われる部品等が漂着」しており、地元住民などからも部品発見の情報が寄せられている。

同基地は、部品を発見しても触らずに航空自衛隊・警察・消防・自治体などに連絡するよう呼びかけた。

2月14日追記 乗員の遺体発見

航空自衛隊は14日までに乗員2名の遺体を発見したと発表した。

亡くなったのは田中公司1等空佐(大佐)と植田竜生1等空尉(大尉)。

選報日本/編集部

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