海上自衛隊がインド海軍と共同訓練「連携強化を」

安全保障
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令和4年1月13日、海上自衛隊の掃海艦などがインド洋においてインド海軍と共同訓練を行なった。共同訓練は「令和3年度インド・太平洋方面派遣訓練(IMED21)」に伴うもの。

IMED21は、「自由で開かれたインド太平洋の実現」を目的に、米軍のほか、インド太平洋地域の各国や欧州から派遣された各国軍と共同訓練を実施する派遣訓練計画で、護衛艦などの洋上部隊だけでなく、潜水艦や航空部隊も参加している。

海上自衛隊は、すでにイギリス・オーストラリア・カナダなど英連邦の他、ドイツ・フランスなどの欧州、シンガポール・スリランカ・パラオ・ベトナム・フィリピンなど東アジア各国との共同訓練を重ねてきた。

1月17日には岸田文雄首相が国会で施政方針演説を行い、「我が国が提唱し推進する『自由で開かれたインド太平洋』の考え方は、多くの国から支持を得ています」と強調。

岸田首相は、在外邦人救出を円滑化するための自衛隊法改正案を今国会に提出する方針も示した。

選報日本/編集部

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