立民、左翼系ネットメディアへ1000万円以上の資金提供

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令和4年1月5日、左翼系ネットメディア「Choose Life Project(CLP)」配信番組などに出演していたジャーナリストの津田大介氏や中日新聞記者の望月衣塑子氏らが連名で、「CLPが立憲民主党から資金提供を受けていた」とする抗議声明を発表した。

声明では、CLPが自らを公共のメディアと標榜しながら「立憲民主党から番組制作費として1000万円以上の資金提供」があったことが確認できたとし、「公正な報道の根幹を揺るがす行為」などと非難。

CLP公式サイトによれば、同ネットメディアはテレビ番組制作者ら有志によって「公共のメディア」を作るべく始まった発信プロジェクト。「広告に依らない、市民スポンサー型のメディア」を謳い、クラウドファンディングにより寄付を募っている。

津田大介氏らは「公党からの資金で番組制作を行っていた」「公党との関係を秘匿し資金を募っていた」ことを問題視。資金の流れを公表することや出演者と支援者への謝罪、第三者による検証を求めている。

同日、抗議声明に対してCLPは「不信感を与える形となり申し訳ない」と謝罪。立憲民主党の泉健太代表は「合流前の旧党でのことか、合流後の新党でのことか含め調査中」とコメントした。

立憲民主党・小西洋之参院議員らの記者会見を報じるCLP

立憲民主党は、Twitterアカウント「Dappi」が同党の小西洋之参院議員(写真=CLP配信番組)などを誹謗中傷し、同アカウントの運営会社が自民党から資金提供を受けていたとして非難していた。

CLPの配信番組には立憲民主党の所属議員が頻出しており、選挙に際しては投票の呼びかけキャンペーンも行っていた。

選報日本/編集部

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