北朝鮮が弾道ミサイル発射か 防衛省が発表

令和4年1月5日午前8時7分ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルとみられる飛翔体が発射され、日本海に落下した。岸防衛相が記者会見し、発表した。

防衛省は飛翔体について「通常の弾道軌道だとすれば約500km飛翔し、我が国のEEZ(排他的経済水域)外に落下したと推定」している。

防衛省が公表したイメージ図(令和4年1月5日)

北朝鮮が昨年行った弾道ミサイル発射は合計4回で、その中には新型ミサイルも含まれていた。防衛省は北朝鮮による一連の行為について「我が国と地域の平和と安全を脅かすものであり、我が国を含む国際社会全体にとっての深刻な課題」と非難した。

選報日本/編集部

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