国民民主の樽井氏、衆院時代に「実物大ガンダム」を提案していた

アニメ
この記事は約2分で読めます。

衆院議員と参院議員を歴任し、令和3年の衆院選では国民民主党公認で中国比例ブロックから立候補し落選した樽井良和氏が、平成17年3月に衆議院国土交通委員会の質疑において「実物大ガンダム建設」を提案していたことがわかった。

令和4年1月6日、樽井氏は自身のTwitterで国内各地で乱立する実物大ガンダムについて言及。「かれこれ、18年前、国会の委員会で、1/1ガンダムを創ったらどうかと提案したら、相手にされなかったのよ」と投稿した。

国会議事録を調べたところ、確かに以下の発言が記録されていた。

例えば、ちょっとした町に一分の一ガンダム、実物大のガンダムでもぴょこっとつくれば、アニメファンが集まったりして結構な観光地になるよなんて言っていて、バンダイなんかに幾らぐらいかかるものかという試算をさせたこともあるんですが、そういったちょっと新しい、国がこんなことをするのかというような部分で、クール・ジャパン、ポップカルチャーなんかを発展させるための施策もどこかかしこで入れていただいたらちょっと楽しいかなとかも思ったりもします。
第162回国会 衆議院 国土交通委員会/平成17年3月30日

当時、樽井氏が所属していたのは野党時代の民主党。平成29年には希望の党から衆院選へ出馬し、落選している。

樽井氏は令和3年12月30日に消費者団体・エンターテインメント表現の自由を守る会(AFEE)が主催した「コミケ街宣」に、国民民主党の玉木雄一郎代表とともに参加したことでも話題になった(写真=右)。

選報日本/編集部

[clink url=”https://www.sejp.net/archives/7357″]
[clink url=”https://www.sejp.net/archives/7267″]

コメント

タイトルとURLをコピーしました