署名記事

国際

ウィリアム「皇太子」にローマ「法王」…敬称ぐらい政府に忖度せず使うべき

西暦2022年9月8日にエリザベス2世女王殿下が薨御され、チャールズ3世王殿下が即位、その子であるウィリアム公がウェールズ公に就任された。これを受けて私も9月13日に在大阪イギリス総領事館へ行き記帳させていただいた。 さて、私がここ...
国際

インド仏教復興運動と日本人僧侶の知られざる関係

令和4年(西暦2022年、皇暦2682年)9月4日、インド仏教復興運動の指導者として著名なインド共和国元少数者委員会仏教徒代表・佐々井秀嶺上人の側近である亀井龍亀上人が京都府宇治市の臨済宗系寺院「京都光明地蔵院」で講演し、NPO法人日印友...
日野智貴

元内閣特別顧問・稲盛和夫氏逝去 晩年まで「保守系野党」に期待

令和4年(西暦2022年、皇暦2682年)8月24日、元内閣特別顧問で公益財団法人稲盛財団理事長・京セラ名誉会長等である稲盛和夫氏が90歳で逝去した。 稲盛和夫氏は昭和7年(西暦1932年、皇暦2592年)に鹿児島県で生まれる。昭和...
安全保障

保守派がいま国民民主党を支持すべき理由

令和4年に実施された参院選にあたり、筆者は国民民主党公認候補者の陣営に参加した。そのことで、これまで関わってきた保守運動をより客観視できた。というのも、現在の国民民主党は改革中道を標榜しており、その支持基盤は旧民主党=リベラル派の系譜を継...
政治

安倍元首相を国葬で送るべき理由

私は早い段階から安倍元首相の国葬を求めた。それは元首相の功績を認め讃えるからではなく、 歴代最長の長期政権を築いた現役議員が選挙運動という公的活動中に凶弾に斃れた国際社会への影響力が極めて大きい 以上を勘案し、かつ「戦後レジュ...
国際

米最高裁「生命軽視」判決撤回に激怒する“生命軽視派”の暴走

令和4年(西暦2022年、皇暦2682年)6月24日、アメリカ最高裁は「胎児は人間ではない」というロジックで初期中絶と中期中絶へのあらゆる法規制を憲法違反扱いし後期中絶をも容認する途を拓いた「ロー対ウェイド判決」を撤回、中期中絶と後期中絶...
文化

映画『シン・ウルトラマン』が描く日本型ヒーロー像

令和4年5月13日、映画『シン・ウルトラマン』が封切られた。私は公開2日目に観ることができたので、ここにレビューを書きたい。 一言でいうと、面白かった。かなりの力作だと思う。繰り返し観たいと思える作品だし、おそらくまた観るだろう。 ...
国際

「プーチン信者」大量出現は“ネトウヨ”現象第二幕だ

プーチン大統領率いるロシアによるウクライナ侵略について、ネット上ではフェイクニュースの嵐となった。 無論、その中にはマスコミが「報道しない」あるいは「大きくは扱わない」事実も存在する。 例えばウクライナでは平成26年(西暦20...
日野智貴

「名字は家の名前」性別問わず全年代で過半数か

「令和3年12月家族の法制に関する世論調査」が令和4年(西暦2022年、皇暦2682年)3月25日に内閣府のホームページで発表された。 その結果、①全ての年代の女性と30代以上の全ての年代の男性の過半数が「名字」を「個人の名前」とは...
国際

専制主義のプーチン政権は打倒せねばならない

令和4年3月16日、岸田首相は会見を開き、ウクライナ支援を強化する方針を表明した。これまでロシアから脅しととれる圧力もあったが「決して屈しない」と断言した。 支援の具体的内容として「対露最恵国待遇停止・輸入制限など制裁強化」「ウクライナと周...
国際

ウクライナが21世紀に示した国民国家の矜持

西暦2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵略戦争。この21世紀に起こっているとは信じがたいような情況が、日々伝えられている。 ウクライナからは、280万人以上といわれる人々が国外へ退避しつつある。今般のウクライナ難民は...
政治

自民京都府連の選挙買収疑惑 元事務局長は府警OB

自民党京都府連(会長=西田昌司参院議員)が揺れている。 2月10日発売の『文藝春秋』に掲載された「自民党『爆弾男』を告発する」(赤石晋一郎+文藝春秋取材班)で1億円超の選挙買収疑惑が浮上したためである。 その後、複数メディアが報...
国際

日本が「プーチンの手口」から学べること

ロシアによるウクライナ侵攻は明らかに侵略戦争であり、断固容認してはならない。だが、プーチン大統領の国際法を逆手に取った手法は、日本にとっても大いに参考になる。 今回の事件を教訓に日本は国家戦略の再構築を図るべきだ。 外見上は「国際法遵守」の...
政治

【連載】コロナ革命(3)「共助」なき社会

この2年間、新型コロナウイルス感染症対策として、日本政府は人流抑制のために緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置(マンボウ)などを発出し、自治体も独自の「警報」を発してきた。 これらの感染対策は、新型コロナウイルスに感染することで重篤化する...
政治

一票の格差、最良の解決策は「議員定数増員」だ

無料写真素材なら【写真AC】 令和3(西暦2021、皇暦2681)年の衆院選の「一票の格差」について、高裁レベルでは合憲判断と違憲判断に分かれている状況だ。 現在の政府は「一票の格差」が比較的小さくなる「アダムズ方式」という方法で選...
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