政治

地域

武蔵野市、住民投票条例で外国人に事実上の参政権か

令和3年11月19日に開会した武蔵野市議会(東京都)に提出されている住民投票条例案を巡り、条例成立に反対する地元住民の動きが注目を集めている。 住民投票条例は松下玲子市長が二期目出馬にあたって今年8月に発表した市長選公約に盛り込まれて...
政治

「業者版ゴミ屋敷」改善命令から1年、撤去は進まず(京都)

京都府久御山町で起こっている有限会社広村商店(事実上廃業)による産業廃棄物放置問題が再度テレビで取り上げられたので、近況を報告する。 改善命令後に5度撤去されているが、極めて少量 この問題は、筆者が久御山町議会の一般質問...
政治

「ネトウヨ」の正体は左翼だった

ネット上で安倍政権や自民党を全面的に支持し、場合によっては右翼団体顔負けの排外主義的な主張を訴える一方、反政権側の人間には「左翼」のレッテルを貼り自分たちは「保守」だと称する――ネット世論に大きな影響を有する、このような集団が「ネトウヨ」と...
フリーランス

岸田政権のコロナ不況対策まとめ【動画あり】

衆院選で過半数を確保した岸田自民党。喫緊の課題はコロナ不況対策だが、その内容が固まりつつある。現時点で判明しているのは以下の通り。 困窮世帯へ現金給付 1世帯あたり10万円が給付される。困窮世帯の定義は「住民税非課税世帯」になる...
国際

「毛沢東に並ぶ」習近平の独裁権力強化進む

2021年11月11日に閉幕した中国共産党「6中総会」(中央委員会第6回総会)において、習近平国家主席は自身を毛沢東・鄧小平に並ぶ権威者に位置付ける「歴史決議」を採択しました。 この権威付けについて国際戦略家の石井英俊氏は「いずれ習近...
京都

京都6区は3党の激戦 自民はポスター貼り替えの「奇策」

総選挙も終盤戦に入った。京都府6区は、届け出順に維新新人の中嶋秀樹氏、立憲前職の山井和則氏、自民元職の清水鴻一郎氏の3名が立候補し、激戦が繰り広げられている。 6区は、平成15年から5回連続で山井氏が小選挙区で当選していたが、4年前の...
政治

【動画あり】国民民主・玉木代表が福岡で演説「必ず政策実現」

令和3年10月28日、国民民主党の玉木雄一郎代表は福岡市中心部で演説し、「諸外国はコロナショックから立ち直りつつあるのに、日本だけ立ち直れていない。経済政策が間違っている」などと述べた。 玉木代表は衆院選の争点について「変わらない政治から、...
政治

一般入院患者「外出許されず投票できない」悲鳴

まもなく投開票日を迎える衆院選。感染者数が減ったとはいえ、コロナ禍の選挙に各陣営は神経を尖らせている。 そのような中、コロナ禍ならではの悲劇が生じている。日本国内にいながら、投票する手段が一切無い人々がいるのだ。結論からいうと、それは...
政治

対中決議推進派の要が落選の危機「失えば対中国戦略後退」

まもなく終盤を迎える衆院選、大阪14区(八尾市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市)には長尾敬候補(自民・前)、青柳仁士候補(維新・新)、小松久候補(共産・新)が立候補している。 前回の衆院選では長尾氏が勝利したものの、次点の維新とは僅か1,...
政治

公然と選挙違反を繰り返す日本共産党

令和3年の衆院選では立憲民主党などが「野党共闘」と称して日本共産党と選挙協力を進めている。政権選択選挙ともいわれる衆院選において、共産党が与党側に立ちかねない状況だけに、政治関係者は危機感を強めている。 日本共産党は現在でも、公安調査...
政治

【対中強硬派】原田義昭元環境相(福岡5区)陣営に危機感

衆院選福岡5区(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・朝倉市・那珂川市・朝倉郡・福岡市南区の一部)では、自民現職の原田義昭元環境相と立民新人の堤かなめ氏が一騎討ちの構図となり、激戦を繰り広げている。 自民党側は前県議が出馬を目指してい...
政治

【動画】衆院選「国民の命を守る」鬼木誠候補/福岡2区

令和3年10月19日、衆院選が公示され、各候補者が選挙活動を開始した。福岡2区(福岡市中央区・城南区・南区)から立候補している鬼木誠候補(自民現職)は、福岡市南区の西鉄大橋駅前で支持者へ向けて演説し、「防衛副大臣として、国民の命を守る責務を...
拉致問題

拉致救出運動団体が立民・生方幸夫氏の政界引退を要請

令和3年10月15日、北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(藤井守人代表)が、「拉致被害者は死んでいる」という趣旨の発言を行った生方幸夫前衆院議員(14日の解散により失職)について政界引退を求める声明を発表した。 生方氏は一連の...
拉致問題

立民の生方幸夫衆院議員、千葉県連会長を辞任

令和3年10月11日、立憲民主党の生方幸夫衆院議員は自身のTwitterを更新し、同党千葉県連会長を辞任すると表明した。次期総選挙での公認を辞退したとの報道もある。 生方議員は9月に地元の国政報告会で「国会議員は誰も(北朝鮮による)拉...
拉致問題

「拉致被害者は死んでいる」立民の生方幸夫衆院議員発言

令和3年9月23日、立憲民主党の生方幸夫衆院議員(千葉6区)が地元で講演し、「国会議員は誰も拉致被害者が生きているとは思っていない」「帰国した拉致被害者を北朝鮮に返さなかった日本が悪い」などと発言。家族会・救う会全国協議会などが抗議し、発言...
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