文化

拉致問題

映画『めぐみへの誓い』 拉致被害者を救わねばならない

映画『めぐみへの誓い』(野伏翔監督)について最初に言っておきたいのは、この映画はすべての日本人が見るべき映画でありながら、上映館数並びに上映日数が少な過ぎるということです。 映画館数の追加のみならず、学校など教育機関での上映・鑑賞を強...
文化

天皇陛下「忍耐強く乗り越える先に、明るい将来が開ける」

令和3年2月23日、天皇陛下は61歳の誕生日を迎えられた。19日、陛下は赤坂御所で記者会見に応じられ、新型コロナウイルス感染症の影響で苦しむ国民に対し、「忍耐強く乗り越える先に、明るい将来が開けることを心待ちにしております」と呼び掛けられた...
文化

【2/27-3/14】人民の敵 外山恒一展(北九州市)

「伝説的東京都知事候補」にして、今どき珍しい革命家である外山恒一氏の足跡をたどる特別企画展「人民の敵 外山恒一展」が北九州市で開催される。令和3年2月27日(土)から3月14日(日)まで。 鹿児島県出身の外山恒一氏は高校時代に「反管理...
広報戦略

5月公開予定の映画『ゴジラvsコング』で場外乱闘!?

ハリウッド版ゴジラの続編となる新作映画が今年の5月に公開される。今回ゴジラに挑むのは、米国を代表する怪獣「キングコング」だ。日本人俳優としては小栗旬が出演することでも話題になっている。 予告編を見ると、ゴジラが「破壊神」、キン...
政治

維新議員「中学教科書に慰安婦記述は不適切」

令和3年2月8日、衆院予算委員会で藤田文武衆院議員が質問に立ち、中学生用歴史教科書に「いわゆる従軍慰安婦」という記述が復活した問題について政府を追求した。 「従軍慰安婦」という用語は、昭和48年出版された千田夏光(作家)による小説体の...
ドラマ

『麒麟がくる』衝撃の最終回 光秀は生きていた?!

令和3年2月7日、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が最終回を迎えた。以下ストーリー上のネタバレを含むため、予めご容赦いただきたい。 本能寺の真相をどう描いたか? 前回の当サイト記事でも述べた通り、「本能寺の変」と呼ばれる明智(惟任...
アニメ

「鬼滅の刃?」よく見ると政治家の名前だった

『鬼滅の刃』は言わずと知れた超人気漫画だ。作者は吾峠呼世晴氏、週刊少年ジャンプに平成28年から連載され、令和2年にはアニメ映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が公開、コロナショックをものともせず、空前の大ヒットとなった。 令和3年1月...
ドラマ

NHK『麒麟がくる』完結へ 結局「麒麟」を呼ぶのは誰?

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が令和3年2月7日(第44回)で最終回を迎える。新型コロナ感染症によって制作が中断し、完結が年を越えるという異例の事態になった。 大河ドラマは第2作目以降、基本的に1月から12月のスケジュールで放送...
文化

映画『シン・ウルトラマン』は「初夏」公開できるか

令和3年初夏に映画『シン・ウルトラマン』が公開される。企画・脚本は庵野秀明、監督は樋口真嗣というゴールデン・コンビだ。 庵野秀明氏は、いまや日本を代表するアニメーターであり映画監督。アニメシリーズとしては『トップをねらえ!』『ふしぎの...
文化

「神武天皇はクラウドファンディングで日本を造った」

令和3年2月5日、小名木善行著『日本建国史』(青林堂)が出版される。 小名木氏は「ねずさん」の愛称で知られる歴史家で、近著に『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』(いずれも徳間書店...
アニメ

「デジタル・ブロマイド」でアニメ製作者支援 ITベンチャー

令和2年に創業された株式会社YUIMEX(ユイメックス:岡本拓真代表取締役社長)は、同年11月、ブロックチェーン技術によるアニメコンテンツ販売サービス「AniPic!(アニピク!)」を運用開始した。 「AniPic!」は著作権者の許諾...
ドラマ

新ドラマ『君と世界が終わる日に』のゾンビに重なるもの

令和3年1月17日から日本テレビ系列で放送開始された新ドラマ『君と世界が終わる日に』(竹内涼真主演)が話題だ。日本テレビとネット配信サービス「Hulu(フールー)」が共同製作しており、シーズン2はHuluのみで配信されることが決まっている。...
国際

ナチスが「右翼」だとはいえない理由

私が「安倍政権は左翼政権だった」「ナチスは左翼政党である」というと、よくある反応が「君の言う左右の定義は、世間一般とは異なる」と言うものだ。 しかし、私は単に安倍政権やナチスが本来の意味で「左翼」である、と言っているだけではない。そも...
小説

維新に繋がる水戸光圀の偉業「英雄たちの復権」未来小説で描く

独立社デジタル選書は、令和3年1月にAmazon kindle にて未来小説『水戸黄門時空漫遊記』を発売開始した。以下、作者による「あとがき」を一部抜粋する。 本作『水戸黄門時空漫遊記』は、『恋闕のシンギュラリティ』の続編として月刊「...
政治

映画『日本独立』公開 「平和憲法」成立過程を赤裸々に暴く問題作

令和2年12月18日、新作映画『日本独立』が封切られた。監督は『プライド・運命の瞬間』(平成10年)、『花いちもんめ。』(昭和60年)などで知られる伊藤俊也氏だ。 伊藤監督は東映労組委員長の経歴もあり、もともと左派であったため、東京裁...
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