文化

文化

悠仁親王殿下、15歳に

令和3年9月6日、悠仁親王殿下は15歳の誕生日をお迎えになった。お誕生日にあたり、宮内庁は殿下のご近影3点をウェブサイトで公開した。 ご近影の一枚は、殿下が凛々しくカメラに目線を送っておられるもので、残りの二枚はお父上である皇嗣殿下と...
京都

「お茶と宇治のまち歴史公園」が開園(京都)

8月21日、京都府宇治市に「お茶と宇治のまち歴史公園」(以下「歴史公園」)が開園した。宇治市の周遊観光拠点や地元住民の憩いの場となることが期待されている。 宇治市では平成19年に豊臣秀吉が築造した宇治川太閤堤跡が発見された。これを機に...
歴史

楯の会制服がヤフオクに出品される→約58万円で落札

三島由紀夫が学生らを率いて結成した民間防衛組織「楯の会」の制服が、ネットオークションサイト「ヤフオク!」に出品されていることがわかった。掲載されている写真を見る限り、本物である可能性が高い。 出品者はこれまでも100品近い中古品を出品...
地域

【7/27まで】博多華丸が和太鼓とタップダンスで観客魅了

令和3年7月、博多座公演『羽世保スウィングボーイズ』が始まった。主演は人気コメディアンの博多華丸で、佐世保市をモデルにした架空都市「羽世保市」の造船所を舞台にしている。 実際に佐世保市は伝統的に造船業が盛んで、高度経済成長時代には佐世...
アニメ

「エヴァンゲリオン」と1995年のテーゼ【動画あり】

令和3年7月13日、アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の興行収入が100億円を突破したと東映が発表した。公開から127日で観客動員は655万人を超え、「ロボットアニメ」(庵野秀明総監督)としては過去最高記録を達成した。 ...
アニメ

『進撃の巨人』聖地!大分・日田市に行ってみた

平成21年に別冊少年マガジンで連載開始され、今年完結を迎えた傑作漫画『進撃の巨人』。原作者の諫山創(いさやま・はじめ)氏は大分県日田市出身だ。 日田市は大分県北西部に位置し、福岡県及び熊本県に接している。人口約6万人の都市であり、江戸...
ドラマ

追悼 田村正和さん 日本で最後の「役者らしい役者」

俳優の田村正和さんが4月3日に亡くなっていたことが、各マスメディアの報道によりわかった。心不全だったという。享年77歳。謹んで哀悼の意を表したい。 私の年代(昭和57年生まれ)にとって田村正和という俳優は第一印象から「ベテラン俳優」と...
アニメ

アニメの名場面を自室に飾る「アニピクウォール」リリース

令和3年4月20日、株式会社YUIMEX(岡本拓真代表取締役社長)は、ファンが自分の部屋にキャラクターやシーンを飾ることのできる「アニピクウォール」を開発し、第一弾として『攻殻機動隊 SAC_2045』の販売を開始したと発表した。 ア...
人権

【4/12】映画『馬三家からの手紙』特別上映 渋谷

中国における強制労働施設の実態を明らかにしたドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』(レオン・リー監督)のDVDが発売開始されることを記念して、アップリンク渋谷で一日限りの特別上映が行われる。上映後、同作の配給元であるグループ現代の川井田博...
小説

【清明節に思う】自然の「清新の気」を味わおう

令和3年4月4日は古代中国で開発された季節区分法である二十四節気のうち「清明」節にあたる。二十四節気には代表的なものとして「立春」「啓蟄」「夏至」などがある。 現代でも中国大陸や沖縄県では清明節を先祖供養のための重要な期間と位置づけ、...
イベント情報

【オンラインに変更】北朝鮮人権シネマフォーラムin福岡(入場無料)

下記イベントは、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言のため、完全オンラインイベントになりました。当日、会場は完全閉鎖されており、入場できません。 令和3年5月23日(日)、救う会福岡は特定失踪者問題調査会との共催により「北朝鮮...
文化

仮面ライダー50周年『シン・仮面ライダー』映画化へ

令和3年4月3日、東映株式会社(手塚治代表取締役社長)はテレビシリーズ「仮面ライダー」の放送開始から50周年を迎え、記者会見を行った。その中で、庵野秀明監督・脚本による実写映画『シン・仮面ライダー』の制作が発表された。公開は令和5年3月予定...
小説

東日本大震災でおきた「支援物資窃盗事件」とは

東日本大震災から10年が経った。 私が書いた小説『水戸黄門時空漫遊記』に、東日本大震災におけるエピソードが登場する。該当箇所を下記に引用する。  そのあと聞いた話に、僕らはさらなる衝撃を受けた。小学校の裏山で寒さと空腹に耐えなが...
文化

人民の敵・外山恒一展に行ってきた

既報の通り、2月から3月にかけて北九州市で「人民の敵・外山恒一展」が開催された。 私が外山恒一氏と出会ってから15年以上になる。氏が開設していたウェブサイトをたまたま見つけ、興味をもったのがきっかけだった。 初めて落ち合ったのは...
拉致問題

映画『めぐみへの誓い』観た男子高校生「涙が止まらなかった」

映画『めぐみへの誓い』(野伏翔監督)が静かに反響を広げている。北朝鮮による日本人拉致事件を主題とする本作は、令和3年2月に全国で封切られたが、上映館は23箇所と少ない。 本作は製作費としてクラウドファンディングが呼びかけられ、7千万円...
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