「神武天皇はクラウドファンディングで日本を造った」

令和3年2月5日、小名木善行著『日本建国史』(青林堂)が出版される。

小名木氏は「ねずさん」の愛称で知られる歴史家で、近著に『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』(いずれも徳間書店)など。

1月25日に出演したネット生放送番組「未来解説」の中で小名木氏は、「神武天皇はクラウドファンディングで日本を造った」と発言。

「クラウド(crowd)は民衆、ファンディング(funding)は資金調達。貨幣がない時代は米がお金だった。全国から少しずつ都に米を集める。大切な場所にある倉庫に米を集めたことが都(みやこ)の語源」なのだという。

その上で小名木氏は、「全国から都に米を集め、地方で飢饉や災害が会ったときに融通した。お互い助け合っていこうというのが日本建国の原点。世界には(力による)制圧の歴史しかなく、助け合いによって建国したのは日本だけ」と指摘した。

最新刊『日本建国史』では、そのような一味違った日本の歴史を知ることができる。

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