政治

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【速報】安倍首相会見「戦後最大の危機に直面している」

令和2年4月7日、安倍首相は新型インフルエンザ特措法に基づく緊急事態宣言を発令し、記者会見を行った。会見要旨は以下の通り。 「日本経済の屋台骨は中小・小規模事業者。皆さんの声は届いている。中小法人に200万円、個人事業主に100万円給...
政治

新型コロナ「緊急小口貸付」の窓口に電話してみた→すでにパンク状態

新型コロナウイルス感染症によって世界経済はリーマンショック以上の打撃を被ることが確実視されている。そのような中、先進各国は大規模な財政金融政策を次々に打ち出している。 日本政府もすでに複数の経済対策を実施しており、その柱は生活困窮者や...
フリーランス

NHK『おはよう日本』でカットされた「景気対策としての減税と個人給付」

新型コロナウイルス感染症を巡って急速に世界経済が悪化している。パンデミックによる直接被害を最小限に止めるために、国や都市レベルで人の流れを一時的に遮断することはやむを得ない。 しかし、だからこそ経済的な失速については政策によって挽回せ...
政治

「新型コロナウイルスの検査数を増やせば医療崩壊が起こる」説は本当か?

新型コロナウイルス感染症による「武漢発パンデミック」が深刻度を増している。欧州や米国においても飲食店の閉鎖や外出制限が打ち出される中、わが日本における感染者数は比較的抑制されているようだ。 しかしこれは、政府や自治体が発表する数字が感...
フリーランス

フリーランサー組合、新型コロナ対策で減税と個人補償を求める声明を発表

令和2年3月9日、個人事業主や起業家など、いわゆるフリーランサーで構成される互助団体「サムライ☆ユニオン準備委員会」(福岡市)は、新型コロナウイルス感染症を巡って政府に対し減税や個人補償を求める緊急声明を発表した。 政府は新型コロナウ...
国際

本誌編集主幹の「新型コロナ」に関するツイート15,000字まとめ(後編)

新型コロナウイルス感染症対策は中国における春節(今年は1月24日〜30日の7連休)にどれだけの緊急措置が取れるかがポイントだった。しかし日本政府の対応は遅れ、1月末の時点で国内における感染拡大の条件は整っていたと言える。 以下...
国際

本誌編集主幹の「新型コロナ」に関するツイート15,000字まとめ(前編)

令和2年1月21日から2月25日まで、私(本山貴春)が「新型コロナウイルス感染症」に関してTwitterに投稿した「つぶやき」は合計で15,000字に及んだ。また、本件についてはランダムヨーコさんのYoutube生放送番組「未来解説」でも都...
政治

行橋市「テロ予告」で非難決議を出された小坪市議、共産市議らを提訴(後編)

令和2年2月、福岡地裁において小坪慎也市議が徳永克子市議(日本共産党)らを名誉毀損で訴えた民事裁判が開始された。発端となった「テロ予告」事件から時系列で解説する。 小坪市議による「差別的発信」はあったのか? ところで、決...
政治

行橋市「テロ予告」で非難決議を出された小坪市議、共産市議らを提訴(前編)

令和2年2月13日、福岡地方裁判所小倉支部において名誉毀損を理由とする損害賠償請求の民事裁判が開始された。原告となったのは行橋市の小坪慎也市議。被告は同市の徳永克子市議ら同僚議員及び行橋市である。 ことの発端となったのは平成28年9月...
政治

【詳報】小川榮太郎氏「改憲国民投票で国民の覚醒を」建国祝う集い(福岡)

令和2年2月11日、福岡国際会議場(福岡市)で日本の建国をお祝いする集い(主催・日本会議福岡)が開催され、市民ら約650人が集まった。 開会の辞を述べた塚田征二副理事長は、「わが国は万世一系の皇室を戴く、世界に類例のない国だが...
国際

習近平を国賓として招いてはならない3つの理由 国際戦略家・石井英俊氏に聞く

アジアの人権問題などで活躍している石井英俊さんに、どのような思いで活動を続けているのかお聞きしたいと思います。何はさておき、習近平の国賓来日問題ですね。石井さんは国賓招聘に反対していますが、その理由を教えてください。 石井:中国とは国...
国際

【速報】香港独立派・陳浩天氏が2020年ノーベル平和賞候補に

令和2年2月3日、自由インド太平洋連盟の石井英俊副会長は、香港独立派の陳浩天氏が2020年ノーベル平和賞にノミネートされたと発表した。 ノミネートの理由として「陳浩天は、香港政府から​最も政治的な弾圧を受けている​にもかかわらず、自由...
国際

小坂英二区議「中国人観光客のビザ延長決定は日本人を危険に晒す」#新型肺炎

急速に全世界に感染拡大し、死者数も増大している武漢発の新型肺炎に関連して、日本政府の対応に批判が集まっている。本稿ではご本人の許諾を得た上で、小坂英二荒川区議のツイートを時系列に沿って転載する。 尚、見出しと強調は編集部による。(選報...
人生観

『幻想の√5』著者に聞く(後編)オウム事件を終わったことにしてはならない理由

『幻想の√5(ルートご)なぜ私はオウム受刑者の身元引受人になったのか』の著者・中谷友香氏は「オウム事件は終わっていない」という。 再びオウムがやったようなテロ事件を引き起こさないためにも、もう一度日本社会がオウムと向き合う必要...
人生観

『幻想の√5』著者に聞く(前編)オウム事件を終わったことにしてはならない理由

令和元年5月、『幻想の√5(ルートご)なぜ私はオウム受刑者の身元引受人になったのか』という大著が出版された。著者は元塾講師でカウンセラーの中谷友香氏。兵庫県出身の女性である。 中谷氏はオウム真理教とは無関係だが、事件後、数奇な縁によっ...
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