ダライ・ラマ法王が11月22日に福岡市で法話 一般参加も受付開始

チベット亡命政府の精神的指導者で、ノーベル平和賞受賞者としても知られるダライ・ラマ法王14世が、平成30年11月22日に福岡市博多区の東長寺で祈願法要と法話を行い、一般公開されることがわかった。

法王は昨年(平成29年)11月にも来日の予定があったが、「諸般の事情により」中止となっていた。法王は昨年を除き、ほぼ毎年来日していた。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所によると、11月14日~16日に横浜、17日に東京、次いで22日に福岡での法話となる。福岡での法要は、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所、宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)が主催する。

主催者によると、福岡市の法要は参加費無料となるが、事前申し込みが必須。また、希望者が多い場合は抽選となる。

ダライ・ラマ法王『平安・平和への祈り in 福岡 〜21世紀を生きるための知恵の教え〜』

開催日時 2018年11月22日(木)9:30~11:00
会場:東長寺(福岡市博多区御供所町)
参加費:入場無料
一般参加者:往復はがきによる事前申込者【10/31 締切必着】の中から抽選で決定
主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(NPO チベットハウス・ジャパン)

※本件は受付終了しました。




関連記事

  1. 明治、大正、昭和、平成…元号だけではない、世界各地の独自カレンダー

  2. 働く場所としての日本は、外国人材にとって果たして魅力的か?

  3. あなたは何個知ってる?意外に知らない選挙の専門用語8選

  4. 日本独立運動(1)戦後日本は奴隷社会だ

  5. 行橋市教育長の問題発言、救う会が福岡県知事と県教育委員会に質問状

  6. 地球一周ピースボートで「大東亜戦争肯定論」を主張した理由(3)

  7. 東京で憂国忌 小川榮太郎氏らが『春の雪』巡り討論

  8. 数字で見る日中間の「好感度」 定住外国人の受け入れを阻む要因か

  9. 【それいけ!ネコウヨ玉乃進】ネコでもわかる「右翼と左翼の違い」とは

PAGE TOP