政治

岸田首相「今年をスタートアップ創出元年とする」

令和4年1月4日、岸田首相は伊勢神宮を参拝し、同地にて年頭記者会見を行った。記者会見の中で岸田首相は、これまで「未来への投資と次世代への分配が不足」してきたと指摘。その上で、「新たな官民連携によってグローバルな経済社会変革の先頭を走る」との...
国際

陸上自衛隊、ベトナム軍を支援「防衛協力のモデルケース」

令和3年11月に開催された岸防衛相とベトナムのファン・ヴァン・ザン国防相による会談を受け、陸上自衛隊はベトナム人民軍に対する能力構築支援時活動を開始した。支援活動は令和3年12月に開始されており、令和4年1月末までの1ヶ月間を見込んでいる。...
社会

東京大神宮、新型コロナのクラスター発生で境内封鎖

令和4年1月3日、東京大神宮(東京都千代田区)は職員に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出たため、1月16日まで境内を封鎖し、昇殿祈願や一般参拝を全て中止すると発表した。千代田区はクラスターが発生したと認定。 東京大神宮は「東京のお伊...
イベント情報

【3/29まで】ヒンドゥーの神々の物語 福岡アジア美術館で特別展

令和4年1月2日、福岡アジア美術館(福岡市博多区)において特別展「ヒンドゥーの神々の物語」が始まった。インド独立75周年・日印国交樹立70周年を記念するもので、古代インダス文明の土偶や土器から、17世紀以降の更紗や細密画、現代アートまで、「...
人権

立民・摂津市議「拉致問題を教育に持ち込む必要はない」

令和3年12月31日、立憲民主党の西谷知美摂津市議は自身のTwitterに「拉致問題は教育に持ち込む必要はない」(原文ママ)などと投稿し、教育現場で北朝鮮による拉致問題を教えることへの反対を表明した。 拉致問題に言及した最初の投稿で西...
社会

天皇陛下「明るい希望と夢を持って歩みを」

令和4年1月1日、天皇陛下はビデオによって国民へお言葉を述べられた。 陛下は冒頭で新型コロナウイルス感染症による死者へ哀悼の意を示され、「国内にあっては、この新型コロナウイルス感染症の影響により、仕事を失ったり、苦しい生活状況に陥る方...
政治

令和3年、日本は再び敗戦したことを認識しよう

令和3年11月23日に開催された「福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)」において、選報日本の編集主幹である本山貴春が主催団体の一員として行ったスピーチ原稿を掲載します。 福岡黎明社の事務局長を拝命しております、本山貴春と申し...
地域

武蔵野市外国人参政権を阻止した住民運動【動画あり】

令和3年12月21日、武蔵野市議会(東京都)本会議に提出された外国人投票権を認める住民投票条例案は反対多数により僅差で否決された。 憲法違反の疑いも指摘された条例案を巡る動きについて、反対派住民をまとめ上げた「武蔵野市の住民投票条例を...
拉致問題

救う会福岡、初のオンライン集会を開催【動画あり】

令和3年12月12日、北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(藤井守人代表)は、オンラインによる初めての集会を試験的に開催した。 集会はオンライン会議システムで参加者を繋ぎ、3名が拉致問題に関連するスピーチを実施。これを録画して後...
地域

行橋市で拉致問題講演会「人の命には限りがある」

令和3年12月4日、福岡県行橋市で県市共催による「拉致問題を考えるみんなの集い」が開催され、200名以上の市民が参加した。 来賓として登壇した救う会全国協議会の西岡力会長は「行橋市に来ることができて嬉しい。行橋市ではアニメ『めぐみ』の...
地域

武蔵野市、住民投票条例で外国人に事実上の参政権か

令和3年11月19日に開会した武蔵野市議会(東京都)に提出されている住民投票条例案を巡り、条例成立に反対する地元住民の動きが注目を集めている。 住民投票条例は松下玲子市長が二期目出馬にあたって今年8月に発表した市長選公約に盛り込まれて...
地域

筥崎宮で51回目の福岡憂国忌「三島精神を継承」

令和3年11月23日、筥崎宮(福岡市東区)にて三島由紀夫・森田必勝を顕彰する慰霊祭「福岡憂国忌」が開催された。新型コロナウイルス感染対策のため一般入場を制限し、式典などがインターネットで生配信された。同慰霊祭が生配信されるのは初めて。 ...
政治

「業者版ゴミ屋敷」改善命令から1年、撤去は進まず(京都)

京都府久御山町で起こっている有限会社広村商店(事実上廃業)による産業廃棄物放置問題が再度テレビで取り上げられたので、近況を報告する。 改善命令後に5度撤去されているが、極めて少量 この問題は、筆者が久御山町議会の一般質問...
政治

「ネトウヨ」の正体は左翼だった

ネット上で安倍政権や自民党を全面的に支持し、場合によっては右翼団体顔負けの排外主義的な主張を訴える一方、反政権側の人間には「左翼」のレッテルを貼り自分たちは「保守」だと称する――ネット世論に大きな影響を有する、このような集団が「ネトウヨ」と...
社告

石井英俊名誉編集長の辞任について

本日、石井英俊氏より「選報日本」名誉編集長を辞任する申し出がありましたので、これを受諾することをお知らせします。 もとより、石井英俊氏には過去現在を含め「選報日本」の編集権限はなく、運営会社である合同会社独立社パブリック・リレーションズと...
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