InformationStrategy

広報戦略

森喜朗氏の謝罪会見「より深刻な問題」とは

東京五輪組織委・森喜朗会長の問題発言が尾を引いている。謝罪会見の何が問題だったのか、広報の専門家として解説する。 森喜朗氏は現在83歳で元衆院議員、元首相。現在は東京五輪組織委員会会長。JOCと組織委員会は一応別組織で、前者は常設組織...
政治

特措法改正「規制に対して支援が薄い」国民民主が反対

令和3年2月3日、新型コロナウイルス感染症対策のための法改正が賛成多数により可決・成立した。改正されたのは新型インフルエンザ特措法・感染症法などで、即日公布され、2月13日に施行される。 改正のポイントは事業者・国民に対し罰則規定を設...
ドラマ

新ドラマ『君と世界が終わる日に』のゾンビに重なるもの

令和3年1月17日から日本テレビ系列で放送開始された新ドラマ『君と世界が終わる日に』(竹内涼真主演)が話題だ。日本テレビとネット配信サービス「Hulu(フールー)」が共同製作しており、シーズン2はHuluのみで配信されることが決まっている。...
国際

米大統領選を巡る陰謀論 日本の保守派は「分断」されたのか?

西暦2021年1月20日、民主党のジョー・バイデン元副大統領が第46代米大統領に就任する。同党からの大統領就任は第44代のバラク・オバマ氏以来。 今回の大統領選挙では現職のドナルド・トランプ氏陣営が「選挙に大規模な不正があった」と主張...
国際

本誌編集主幹の「新型コロナ」に関するツイート15,000字まとめ(後編)

新型コロナウイルス感染症対策は中国における春節(今年は1月24日〜30日の7連休)にどれだけの緊急措置が取れるかがポイントだった。しかし日本政府の対応は遅れ、1月末の時点で国内における感染拡大の条件は整っていたと言える。 以下...
国際

本誌編集主幹の「新型コロナ」に関するツイート15,000字まとめ(前編)

令和2年1月21日から2月25日まで、私(本山貴春)が「新型コロナウイルス感染症」に関してTwitterに投稿した「つぶやき」は合計で15,000字に及んだ。また、本件についてはランダムヨーコさんのYoutube生放送番組「未来解説」でも都...
国際

【年頭に思う】正しい絶望の先にある日本の未来を「3つの場合」で考えてみた

わが国は令和最初の正月を迎えた。今年のビッグイベントといえば東京五輪があるが、それを含めても日本の見通しが明るいとは言えない。正月早々申し訳ないが、読者に「正しく絶望」してもらうために所感を書く。 私は、西暦2045年までに日本がどの...
仕事

軽減税率に飲食店大打撃 不正誘発で国税庁「恐怖政治」が始まる

いよいよ10月の消費税大増税を目前にして、飲食業界が揺れている。令和元年9月3日、牛丼大手の「すき家」はプレスリリースにおいて「店内での飲食と持ち帰りの場合での税込価格を統一する」と発表した。 それに対し、同じく牛丼大手の「吉野家」は...
政治

「戦える国」への道 平和を守るために本当に必要なこととは?

私は、平成元年に小学校へ進んだ。その平成の時代が終わるときに、電子書籍『日本独立論:われらはいかにして戦うべきか?』を出すことを決めた。 この平成時代のおよそ半分を、政治活動家として歩んだ。政治活動家といっても、サラリーマン生活のかた...
国際

なぜハロウィンは暴動化したのか 外国人にナメられる属国日本

ハロウィンは毎年10月31日とされているが、これに先立つ週末の平成30年27日と28日、日本の首都東京は「ハロウィン暴徒」に占拠された。 特に渋谷付近には大勢の仮装した若者が集結し、駐車されていた軽トラックを集団で横転させ破壊。盗撮や...
志道名桜

日本外交を強くするためには、偉大な先人の足跡を知らねばならない

数学者の岡潔は、日本には日本的情緒があると言う。 たしかに日本人は「もののあはれ」を感じるのが好きだ。自然の変化から折々の季節を感じたり、J-POPの歌詞に共感したり、オリンピックで日本以外の国の選手も応援したり、...
志道名桜

日本における「民主主義」は、アメリカによってもたらされたのではない

寺子屋モデルの山口社長から聞いた話について書きたい。山口社長は、教育勅語に関する勉強会で、昭和天皇について語った。 昭和天皇が学ばれた帝王学 裕仁親王(後の昭和天皇)は、当時乃木希典が院長を務めた学習院初等科に通っていたころ、化...
志道名桜

現代の子供たちに伝えたい 理想と勇気を与えてくれる「偉人」とは

近年、歴史に関して日本人として気がかりな事象があった。それは平成27年の大河ドラマ『花燃ゆ』(吉田松陰の妹・文の生涯を描いた)の視聴率が悪かったことだ。たしかに、幕末の志士たちを動かした「思想」の部分がしっかり描ききれていなかったという印象...
国際

「女性にひどいことをした野蛮な国」と誤解されている日本

戦後70年、日本は外交的敗北を重ねてきた。要求されるままに賠償金を払いつづけ、国連からは女性差別禁止条約の批准を迫られた。日本という類いまれな国家が世界から誤解を受け正しく認識されないままになっていることに、甚だしい国益と人類の叡智の毀損を...
仕事

もうマスコミに騙されない!現代人に必須の情報判断能力とは?

安倍政権の内閣改造がなされたが、依然として内閣支持率は下降傾向にあるとされている。その世論調査の方法が、固定電話を持っている家庭のみを対象としているなど、国民全体の支持率を正確に反映しているのか疑いの声も大きい。 少なくとも、テレビや...
タイトルとURLをコピーしました