上岡龍次

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米国が台湾にF16を売却するだけで「中台軍事バランス」が変わる理由

米国は台湾にF-16戦闘機の最新型を輸出することを決めた。 F-16を66機台湾に供与することになるが、中国は反発している。中国共産党政権は米国に対抗措置を行うと威嚇しているので、今後米中関係がさらに悪化するのは確実だ。 第4世...
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なぜ人類は戦争を止められないのか? 生き残りを賭けた戦争の歴史とは

人類史は戦争の歴史であり、常に戦争は生まれている。なぜ戦争になるのか? 私が知る範囲では、「私が正しくてお前が間違っている」と言えば戦争になる。それに対して「私が間違っていて貴方が正しい」と言えば戦争にはならない。 そう判っていても、...
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「憲法9条」が平和を守るどころか戦争を招く 6つの歴史的実例とは

日本国内には「憲法9条信者」が多いが、現在の日本国憲法は日本を弱体化させるためにGHQの命令によって制定されたものだ。反日的な勢力からすれば、日本の弱体化は大歓迎だ。従って、憲法9条は日本弱体化の武器になる。 憲法9条が平和を維持する...
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独裁政権・中国共産党が最も恐れる「易姓革命」の呪縛とは

中国の悪しき伝統の一つ、それは「易姓革命」である。 古代より中国大陸では、人が集まれば力となり、反乱の種になった。中国には「天命の思想」と呼ばれるものがあり、ここでいう「天」とは、すなわち「民衆の心(支持)」を表す。 覇者は天命...
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丸山穂高議員への批判者が知らない、国際社会における領土問題の現実とは

丸山穂高議員は「戦争発言」で悪人にされた。戦後日本は戦争を犯罪と同じと見なし、全ての戦争を悪とした。これは国際社会の現実を無視した認識だ。 戦後日本社会には、自己が理解できることは正義で、理解できないことは悪とする単純な善悪論が蔓延し...
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アジア安全保障会議で中国が対米最後通牒「武力行使は放棄しない」

西暦2019年5月31日より、シンガポールでアジア安全保障会議(シャングリラ会合)が行われている。 この会議は、相互信頼と地域の安定を目的とし、アジア・欧米の国防相や軍高官が定期的に交流し意志疎通を行なっている。いわば、不要な戦争を回...
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