災害大国

政治

日経新聞「堤防をかさ上げしても水害を防げる保証はない」と行政を免責

令和元年10月14日、日経新聞電子版に「『もう堤防には頼れない』国頼みの防災から転換を」と題する主張記事が掲載された。論旨としては賛同できる点もあるものの、ツッコミどころが多いので一部引用しながら論評してみたい。 記事は10月13日に...
文化

映画『西原村』福岡で上映 熊本地震で人生が一変した人々の記録

平成28年4月に熊本県と大分県で発生した「熊本地震」は、熊本県の西原村と益城町で震度7を観測し、死者267名、負傷者2,804名という甚大な被害をもたらした。複数箇所で震度7を記録したのは観測史上初めてのことだった。 一夜にして120...
安全保障

千葉台風被害「自衛隊ありがとう」は良いが、自衛隊に依存し過ぎ?

令和元年9月9日に千葉県に上陸した台風15号によって多数の電柱や送電線用鉄塔が倒壊し、千葉県民は15日間にわたる長期停電に苦しめられた。 被災直後の停電戸数は最大で約94万戸(経産省)に上った。東京電力が発表した「復旧見込み」が何度も...
安全保障

誤解を与える?自衛隊広報が災害派遣中の「泥水洗顔写真」を削除

気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名した大災害の死者数は200名を越え、今も十数名の行方がわかっていない。被災地にはボランティアも入り、炎天下で復旧活動に従事している。 そんな中、ある一枚の写真がネット上で話題になった。自衛官が泥水で...
安全保障

支援物資が迷惑に?過去の大災害の教訓を活かす被災者支援とは

まさに未曾有の大災害だ。この水害を気象庁は9日、「平成30年7月豪雨」と命名した。 洪水などの水害はこれまでも各地で多々あったが、局地的な「集中豪雨」が多かったのに対して、今月の水害は西日本全域に及んだ。河川の氾濫などにより家屋や車両...
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