「毛沢東に並ぶ」習近平の独裁権力強化進む

国際
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2021年11月11日に閉幕した中国共産党「6中総会」(中央委員会第6回総会)において、習近平国家主席は自身を毛沢東・鄧小平に並ぶ権威者に位置付ける「歴史決議」を採択しました。

この権威付けについて国際戦略家の石井英俊氏は「いずれ習近平は毛沢東もできなかった台湾統一を目指して紛争を起こす可能性が高い。何も起きないことはない。2027年が人民解放軍創設100周年なので、それまで強い警戒が必要だ」等と解説しました。

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