令和7年8月24日、国民民主党の玉木雄一郎代表は久留米市内で演説し、「(国民民主党は)まもなく結党から丸5年を迎えます。本当に日本の政治を変えうる政治集団になれるか、勝負はここからです」などと述べ、さらなる支持を訴えました。
さらに玉木代表は「世界で分断や対立が広がっている時代だからこそ”対決より解決”で、解決策を示していきたい。そのための解決策はいっぱい持ってるんです。無いのは議席だけ。国政だけでなく、地方議会選挙でも仲間を増やしながら、頑張る人が報われる構造に変えていきたい」と党勢拡大への意欲を示しました。
また、次期衆院選について「石破さんもどうなるかわかりません。いつ何があっても良いように、受け皿を全国に作って戦う体勢を整えていきたい。そして少しでも多く議席を増やして参りたい」と、積極擁立の方針を明らかにしました。
国民民主党は衆院福岡6区(久留米市・大川市・小郡市・うきは市・三井郡・三潴郡)に、令和6年の衆院選に際して次点で惜敗した近藤雅彦氏を再び擁立する方針です。

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