【対中強硬派】原田義昭元環境相(福岡5区)陣営に危機感

衆院選福岡5区(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・朝倉市・那珂川市・朝倉郡・福岡市南区の一部)では、自民現職の原田義昭元環境相と立民新人の堤かなめ氏が一騎討ちの構図となり、激戦を繰り広げている。

自民党側は前県議が出馬を目指していたが、公示直前に撤回。前県議を支持していた地方議員などと原田陣営で関係修復が図られている。野党側は立民の堤かなめ前県議を共産党が支持するなど、情勢調査では先行。

原田義昭元環境相は当選8回のベテランだが、従来から支持基盤が弱い。一方、中国共産党要人に尖閣問題や人権弾圧を直接抗議し、習近平の国賓来日に反対するなど、対中強硬派として知られている。

原田氏は自民党内の年齢制限により比例重複立候補ができておらず、小選挙区で敗れた場合は落選となる。福岡5区の議席喪失は、日本の対中戦略を後退させる可能性が高い。

選報日本/編集部

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