立民の生方幸夫衆院議員、千葉県連会長を辞任

令和3年10月11日、立憲民主党の生方幸夫衆院議員は自身のTwitterを更新し、同党千葉県連会長を辞任すると表明した。次期総選挙での公認を辞退したとの報道もある。

生方議員は9月に地元の国政報告会で「国会議員は誰も(北朝鮮による)拉致被害者が生きているとは思っていない」などと発言し、拉致被害者家族会などから抗議を受けていた。11日には救う会全国協議会の西岡会長に直接謝罪したとしている。

一連の発言は波紋を広げており、立憲民主党は本人に厳重注意した。公認辞退によって、生方氏は衆院選を無所属で戦うものと見られるが、拉致被害者救出運動関係者の間では生方氏の政界引退を求める声が出始めている。

選報日本/編集部

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