河野太郎氏、総裁選出馬表明「度量の広い保守主義を」

令和3年9月10日、河野太郎行革担当相は会見を開き、自民党総裁選への立候補を正式表明した。

会見の冒頭、河野氏は「皆さんと一緒にこの危機を乗り越えたい。共感してもらえる政治を通じて、温もりのある社会を作りたい」と抱負を述べた。

続けて、「皇室」「日本語」などの伝統を守ることの重要性を強調。リベラル色が強い政治家という、一般的な評価の払拭を狙った形だ。「保守主義とは度量が広く中庸(穏当で片寄らないこと)なものだ」とも指摘した。

担当大臣としてのワクチン接種については「G7でもトップのスピードになる」と成果をアピール。公官庁でのハンコ廃止を決定したことについても、強いリーダーシップを示したとしている。

また、持論の「脱原発」について、「当面は原発再稼働が必要であろう」と軌道修正した。

選報日本/編集部

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