福岡県知事選、服部候補は救う会の要請を無視

令和3年4月11日に投開票が行われる福岡県知事選挙にあたって、拉致被害者救出運動に取り組む救う会福岡が候補者に提出していた要請文が回答期限を迎え、同会が結果を公表した。

救う会が県知事候補に要請したのは、朝鮮学校への補助金廃止、公立学校での拉致問題啓発教育の徹底、救出運動への助成金支出など。

これについて、元副知事の服部誠太郎候補(自民、立憲、公明、社民、県農政連推薦)は期限までに回答を行わなかった。

星野美恵子候補(共産支持)は、朝鮮学校への補助金廃止を否定。また、公立学校では人権教育の一環として実施するよう周知し、活動への助成も行うと回答した。

▽県知事候補への要請 服部候補は無回答(救う会福岡)
sukuukai-fukuoka.jp

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