救う会福岡、県知事候補に朝鮮学校補助金廃止などを要請

令和3年3月31日、福岡県内で北朝鮮による拉致被害者救出運動に取り組む救う会福岡(藤井守人代表)が、4月11日に投開票される福岡県知事選立候補者に対し要請文を提出したと発表した。

要請文の内容は、福岡県が毎年朝鮮学校に支出している補助金の廃止や、県立学校における拉致問題教育の徹底などを求めるもの。小川知事は朝鮮学校への補助金について「廃止する考えはない」としていた。

福岡県知事選挙は小川知事の病気を理由とする辞職に伴い実施される。元副知事の服部誠太郎氏と元福岡市議の星野美恵子氏が立候補している。

▽福岡県知事候補者に要請文を提出(救う会福岡)
sukuukai-fukuoka.jp

選報日本/編集部

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