ITで役所窓口の混雑解消へ 山口市役所

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令和3年3月22日、リプライス株式会社(永井佑代表取締役)は山口市役所に窓口の待合状況をスマートフォンで確認できる自社サービスが導入されたと発表した。

同社が提供するのは「ネコの目」と名付けられたWEBサービスで、すでに東近江市、枚方市、甲府市、奈良市、富士市、習志野市、尼崎市などで導入が広がっている。役所窓口の他、医療機関、スポーツ施設、旅行代理店などでも利用を進めている。

リプライス株式会社「猫の目」のスマホ画面

山口市役所は同システムを導入した理由として、「新型コロナウイルス感染症対策として、窓口の混雑を解消する必要があった」としている。

来所者が取得する受付番号のレシートには固有のQRコードが印刷されており、来所者はそれをスマホで読み取ることで待ち順を確認できる他、待合所のモニターで確認できる。

22日に正式導入して以降、同市役所では窓口対応の回転率が改善したという。

選報日本/編集部

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