台湾「自由パイナップル」、日本の政治家通じ100t輸入へ

西暦2021年3月1日から中国が台湾産パイナップルに禁輸措置を開始したことで、自由主義陣営から「台湾を守ろう!」という声が挙がっている。

台湾におけるパイナップルの年間生産量は40万トン以上で、その約1割が中国大陸に輸出されてきた。輸出される台湾パインのほとんどが中国向けであったことから、禁輸措置が台湾に与えたインパクトは甚大だった。

その後、台湾パインを購入する日本人も激増し、一部では価格の高騰に発展している。

台湾政府と直接のパイプを持つ日本の国会議員も動いた。自民党の原田義昭前環境相(衆院議員)などは日本国内で台湾パイン購入の動きが発生する前に、新規輸入枠として100トンを確保。

さらに、人気ブロガーである小坪慎也氏(行橋市議)を通じて予約販売を行うことになった。

販売単価は1箱10kg(8-14玉)で5,480円(税込)。メールフォームかFAXで予約可能だ。受発注の手続きは日本の青果店が担当している。なお、パイナップルは受注後に収穫されるという。

小坪議員は「台湾の農家が中国に屈するようなことがあってはならないと考えた」とコメントしている。

▽台湾パイナップル(農林水産省検疫検査合格品)直販ルートの紹介
【小坪しんやブログ】 samurai20.jp

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