国民・玉木代表「コロナ禍の首相辞意は異常事態」

令和3年9月3日、菅首相が次期自民党総裁選に出馬しない意向を表明したことについて、国民民主党の玉木雄一郎代表は「緊急事態宣言の真っ只中にコロナ対策の最高責任者が辞意を表明したことは異常事態」と自身のTwitterで指摘した。

さらに、菅首相の辞意は「事実上、コロナ対策の失敗の責任を取った形だ。我が党としては総選挙を通じ、先手先手のコロナ対策と経済政策の転換を訴えていきたい」とし、次期衆院選への決意を改めて表明している。

国民民主党は菅政権に対して、国民への現金一律再給付や、事業規模に応じた事業者支援、消費税減税を含む30兆円規模のコロナ緊急対策を求めてきた。しかし財務省が主導する菅政権は政府支出を増大させる政策には消極的だった。

選報日本/編集部

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