【続報】対中非難決議、岸田氏と野田氏も賛成

令和3年9月22日、対中非難決議の早期採択を求める民間団体「インド太平洋人権問題連絡協議会」は、同決議に対応に関する総裁選候補者アンケートの追加結果を公表した。

それによると、野田聖子氏が「年内の臨時国会で直ちに採択するべきだ」との見解を示し、岸田文雄氏は「時期はわからないが、採択するべき」と回答している。

これにより、総裁選4候補のうち河野太郎氏のみが対中非難決議に消極姿勢を示したことになる。同決議案について、すでに自民党が賛成することを機関決定しているため、党所属議員としての整合性を問われそうだ。

選報日本/編集部

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