鹿児島県庁、職員業務に「LINE WORKS」導入へ

IT
この記事は約1分で読めます。

令和4年1月5日、ワークスモバイルジャパン株式会社(福山耕介代表取締役)は、鹿児島県庁が今年3月から同社が運営するビジネス・コミュニケーション・ツール「LINE WORKS」を導入すると発表した。

「LINE WORKS」はコミュニケーションアプリ「LINE」同様のチャット、スタンプ機能を利用できる他、社内掲示板、共有カレンダー、資料データファイル共有機能など、ビジネスに特化した機能を備えている。

ワークスモバイルジャパン株式会社は韓国最大のインターネット企業「ネイバー」の関連会社だが、同サービスについて「すべてのユーザーデータは日本国内のデータセンターに置かれています。バックアップも含めてすべて日本国内に保管されており、作業を通じて韓国など国外にデータを送ることはありません」としている。

鹿児島県庁では職員約8,000人が、同サービスを利用する見込み。

選報日本/編集部

[clink url=”https://www.sejp.net/archives/6232″]

コメント

タイトルとURLをコピーしました