【詳報】民主派中国人「共産党政府が約束を守ったことはない」

西暦2021年2月4日、北京冬季五輪開催に抗議する共同会見を行った民主中国陣線副主席・王戴氏の発言内容は以下の通り。

世界中に、中国共産党に反対する仲間たちが数多くいる。そのほかに、中国国内にも中国共産党一党独裁政権と戦う仲間が大勢いる。刑務所に長く入れられている仲間もいる。

先週はミャンマーのクーデターがあった。ミャンマー軍事政権の裏にいるのも中国共産党政府だ。

考えてみれば世界中の独裁国家の裏には中国の影が潜んでいる。

自分たちは自分の国に帰ることすら許されていない。

2008年北京五輪の年に劉暁波という活動家が08憲章を発表して逮捕され、長い刑期を務めて2017年に仮釈放を得た後、病気で亡くなった。

私の仲間は中国の第一線で戦っている。

いま考えてみたら、2008年北京五輪の聖火リレーが長野で行われた際に抗議活動をしたところ、当時の中国共産党は国際社会に「人権状況を改善する」と公約したが、中国共産党政府がそれを守ったことは一切ない。

従って中国共産党政権という存在に反対しなければならない。

人権を蹂躙する中国共産党政府が五輪を行う資格はない。よって、2022年の冬季北京五輪に断固反対する。










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