本山貴春

国際

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本は反撃せず

平成29年7月29日、朝鮮中央通信は28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道弾を発射し、成功したと報じた。菅義偉官房長官は29日未明に記者会見し、ミサイルはわが国の排他的経済水域に着弾したと述べた。現時点での被害は確認されていない。 安倍首相は...
広報戦略

PRの真髄は「報道」にあり

今回は、企業活動としてのパブリック・リレーションズと報道の関係について考えてみたいと思います。 企業は売上を増やすことを目的として広報宣伝活動を行います。有償のものであれば広告、無償のものであれば自社ウェブサイトでの発表やSNSなどを...
広報戦略

情報を得るためには発信せよ

今日は私じしん経験から実感していることについて書いてみようと思います。 よく「お金はお金のあるところに集まる」という言葉を聞きます。 その言葉の前に「お金は寂しがり屋だから」と注釈がつくこともありますよね。実に面白い表現です。 私...
人生観

「個人の生き方」とパブリック・リレーションズ

「個人の生き方」とPRにどんな関係があるのでしょう。 PRといえば企業が行うもの、というのが常識ですが、現代ではそうとも言い切れなくなって来ています。そこで今回は個人にとってのPRについて考えながら、企業PRに関する認識を深めてみたい...
安全保障

若い世代のための三島由紀夫入門

(執筆者:本山貴春) 今年は三島由紀夫が亡くなって45年です。三島は45歳で自決したので、生誕90年になります。 三島由紀夫といえば戦後を代表する文学者です。ノーベル文学賞の候補になったことでも有名で、『金閣寺』などは国語の教科...
国際

拉致被害者を救出しない日本政府は憲法違反だ

(執筆者 本山貴春) 先日、安保法制賛成派に取材をしたいということで、救う会福岡の街頭署名活動を紹介させていただきました。そこで、私自身もインタビューを受けましたので思うところを述べた次第です。
国際

慰安婦問題は日韓政府の「談合」の産物だった

(執筆者 本山貴春) いわゆる河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)について政治決着がつきました。わが国のWEB言論からは「これからは河野談話ではなく河野談合と呼ぼう!」という声が沸き起こっています。
仕事

沈む船と乗客を見捨てるリーダーはいらない

(執筆者 本山貴春) 韓国南西部、珍島沖で発生した旅客船セウォル号の沈没事故を巡り、韓国では首相が辞任するという事態に至りました。ひとつの海難事故が、体制を揺るがしています。朴槿恵大統領への批判は、東日本大震災・福島原子力災害時の菅直人首...
安全保障

故・小野田寛郎氏「いまでも日本政府はアメリカの傀儡だ」

小野田寛郎 大正11年(1922年)3月19日 - 平成26年(2014年)1月16日 引用文は小野田氏著書『たった一人の30年戦争』からの引用です。
国際

英国人記者「日本軍はこの世の現実とは思えないほど強かった」

(執筆者 本山貴春) ヘンリー・S・ストークス著『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』祥伝社新書刊 三島由紀夫と親交が深いことでも知られるヘンリー・S・ストークス氏の新著。日本を訪れて50年以上になる氏の半生と日本への思いが綴られてい...
国際

原子力発電はアメリカに押し付けられた

(執筆者 本山貴春) この頃世間を騒がせている「山本太郎園遊会直訴事件」について思うところを書いておこうと思います。 山本太郎参院議員が天皇陛下に対し「直訴」のための手紙を手渡したことについて様々な批判が寄せられていますが、私は2つ...
教育

いじめられっ子はいじめっ子に復讐せよ

(執筆者 本山貴春) 今年の流行語大賞にノミネート確実なフレーズの一つが「やられたらやり返す!倍返しだ!」である。 TBS系で放送された『半沢直樹』は銀行マンの葛藤を描いた社会派ドラマで、近年にない高視聴率のドラマとして知られている...
安全保障

三島由紀夫は日本のNPT加盟を批判していた

三島由紀夫 1925年(大正14年)1月14日 - 1970年(昭和45年)11月25日) 引用文は、昭和45年11月25日に起こされた「楯の会事件(三島事件)」において自衛官に配布された「檄」の一部です。
国際

朝鮮学校のイベントに自民党市議が出席した背景とは

(執筆者 本山貴春)  平成二十三年五月、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)」の会員によって構成された原告団が、福岡県及び福岡県知事を相手取り、「朝鮮学校への補助金支出取り消し」を求めて福岡地裁に提訴した。県はこれ...
人生観

日本独立戦論:われらは誰の奴隷なのか

(執筆者 本山貴春)  本稿の筆を執るにあたり、石原莞爾陸軍中将の代表的著作への敬意を込めて表題を決めた。中将の『世界最終戦論』は、西洋式の戦争を知らない当時と現在の日本人に、戦争のなんたるかを体系立てて教えてくれる教本であるかも知れない...
タイトルとURLをコピーしました