働き方改革

人生観

いつまでも「忙しい」と嘆く日本人 なぜ生産性が低いのか

この世の中は不平等で溢れている。しかし、そのような中でも万人に対して平等なものの一つが時間である。 生まれたての赤ちゃん、大国の元首…。時、場所、その人が誰であるかを問わず、「1日24時間」という時間は、「平等に」訪れる。 "P...
仕事

仕事の生産性を高める「教育制度改革」と「外国人労働者」を考える

私は技能実習制度に携わり外国人労働者受け入れを考える中で、日本の労働現場の生産性向上が重要であることに気が付いた。 生産性の向上には「我々の働き方を改革する」「外国人労働者を受け入れる」、この2つが重要であると考えるが、前者は長期的、...
仕事

依然として深刻な「子どもの貧困」は、親の働き方に原因がある

日本で、「子どもの貧困」が深刻な話題として取り上げられるようになって久しい。 厚労省がまとめた2016年の国民生活基礎調査によると、数字のうえでは12年ぶりに改善が見られた。しかし、それでも子どもの7人に1人が貧困状態にあり、相対的貧...
仕事

少子高齢化という「国難」 人口減少社会を乗り切る方法はあるのか

現在、日本を取り巻く種々の問題は、その多くが人口減少に起因すると言っても過言ではない。例えば社会保障費確保、労働力不足など、枚挙に暇がない。 今回(2017年9月28日)の衆議院解散の大義は「国難突破」である。安倍総理は9月25日に行...
仕事

相次ぐ「失踪」!? 外国人技能実習制度に見えてきたデメリットとは

「企業内部活性化」や「雇用の安定」という言葉は、外国人労働者(ここでは主に技能実習生を想定)を雇用する際の「メリット」であった。 先ず「企業内部活性化」について、実際に企業の工場などを見て感じることであるが、現場における作業は比較的反...
仕事

政府が進める「高度外国人材」受入制度の実態 日本経済への影響は?

目下、政府は外国人労働者の中でも、いわゆる「高度外国人材」の受け入れを促進している。 法務省入国管理局の定義に従うと、高度外国人材の活動内容は「高度学術研究活動」「高度専門・技術活動」「高度経営・管理活動」の3つに大別される。 ...
仕事

日本企業における深刻な人材不足 結果的に「ダイバーシティ化」が進んでいる

企業の現場において、ダイバーシティ(多様性)が求められるようになって久しい。 これは、「国際競争力の向上」「社内活性化への貢献」などの観点から、女性管理者の積極的な登用、外国人労働者の雇用を促進するといったことが挙げられるが、その取り...
仕事

外国人労働者を「安価な労働力」とみなす日本企業のトンデモない勘違い

「外国人労働者が携わる仕事イコール単純な作業」という、それこそ「単純な」認識は、果たして正しいのであろうか。 ここでは技能実習生を念頭に置いて論を進めるが、企業によっては、日本人と技能実習生が同じ作業に従事していることが少なくないのだ...
仕事

超高齢化による介護負担増をどうすべきか?海外でも同じ課題が

現下の人口激減社会において、介護の担い手不足に対処することが焦眉の急であることは論を俟たない。 現役世代が高齢者を支える際、以前は複数で支える「神輿型」と例えられていた。しかし近年は一人の現役世代が一人の高齢者を支える「肩車型」「重量...
仕事

長時間労働やサービス残業が日本の経済成長を妨げ、日本人を不幸にした

生産性とは、人生の価値を向上させること 私は技能実習制度を通じて外国人労働者受け入れを考える中で、日本の労働現場の生産性向上が重要であることに気が付いた。 大前提として生産性を高める目的は何であるのか。それは生産性を向上させ業務効率...
タイトルとURLをコピーしました