政治

国際

中華人民共和国は世界秩序の破壊を決意した

(執筆者 馬場能久) 1.世界秩序の破壊を決意した中国 中国(中華人民共和国)の建国は昭和24年(1949年)である。戦争が終わったのは昭和20年。中華人民共和国は存在していない。我が国が戦ったのは中華民国である。「抗日戦争勝利...
国際

拉致被害者を救出しない日本政府は憲法違反だ

(執筆者 本山貴春) 先日、安保法制賛成派に取材をしたいということで、救う会福岡の街頭署名活動を紹介させていただきました。そこで、私自身もインタビューを受けましたので思うところを述べた次第です。
政治

日本の戦った戦争は日本とアジアの独立を求めた戦いだった

(執筆者 馬場能久) 反戦・平和に隠された嘘 私は戦争に関するテレビや映画はあまり見ない。8月15日が近づくこの時期は特に見ない。普段はYoutubeで見ることもあるし、涙も流す。だが、戦争の本質を見事に表した画像は見たことがな...
国際

多文化主義政策は受入れ国の一体性を分断する

反イスラム団体の擡頭 去る二月二十八日、イギリス北東部ニューカッスルの繁華街にユニオンジャック(イギリス国旗)や聖ジョージ旗(イングランド旗)を手にした約四百人が集まった。この集会はPEGIDA(西洋のイスラム化に反対する愛国的欧州人...
労働問題

外国人材活用政策で日本のサラリーマンは疲弊する

新たな「成長戦略」 周知の通り、アベノミクスは「大胆な金融緩和」・「機動的な財政政策」・「新たな成長戦略」という「三つの矢」からなる。平成25年6月、安倍内閣は「新たな成長戦略」の指針となる《日本再興戦略―JAPAN is BACK》...
国際

慰安婦問題は日韓政府の「談合」の産物だった

(執筆者 本山貴春) いわゆる河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)について政治決着がつきました。わが国のWEB言論からは「これからは河野談話ではなく河野談合と呼ぼう!」という声が沸き起こっています。
安全保障

故・小野田寛郎氏「いまでも日本政府はアメリカの傀儡だ」

小野田寛郎 大正11年(1922年)3月19日 - 平成26年(2014年)1月16日 引用文は小野田氏著書『たった一人の30年戦争』からの引用です。
国際

原子力発電はアメリカに押し付けられた

(執筆者 本山貴春) この頃世間を騒がせている「山本太郎園遊会直訴事件」について思うところを書いておこうと思います。 山本太郎参院議員が天皇陛下に対し「直訴」のための手紙を手渡したことについて様々な批判が寄せられていますが、私は2つ...
人生観

日本独立運動(4)戦え日本人

(執筆者 馬場能久) 現代に生きる私達が忘れてはならないこと。それは「思い上がってはいけない」ということだ。私達人間は自然の中の一員である。我々人類は終局の世界に足を踏み入れた。DNAを書き換え、原子核を利用するにいたった。これは本来神の...
人生観

日本独立運動(3)日本独立を阻む者

(執筆者 馬場能久) 吾々の言う日本独立運動は明治維新の延長線上のものである。日本独立運動は真日本建設の創造以外の何物でも無い。皇紀2663年現在の一体化した世界における真日本建設とは何なのか。本当に日本独立が可能なのか。 今、支那...
安全保障

三島由紀夫は日本のNPT加盟を批判していた

三島由紀夫 1925年(大正14年)1月14日 - 1970年(昭和45年)11月25日) 引用文は、昭和45年11月25日に起こされた「楯の会事件(三島事件)」において自衛官に配布された「檄」の一部です。
人生観

日本独立運動(1)戦後日本は奴隷社会だ

(執筆者 馬場能久) まー、私の独立論はボチボチ書くことにするが、それにしても戯けた時代である。新聞紙上を賑わす犯罪や殺人だけでなく、反原発、反核、反戦、平和、人権、どれをとっても狂気が嵐のように吹き荒れている。 靖国神社問題も同じ...
人生観

日本独立戦論:われらは誰の奴隷なのか

(執筆者 本山貴春)  本稿の筆を執るにあたり、石原莞爾陸軍中将の代表的著作への敬意を込めて表題を決めた。中将の『世界最終戦論』は、西洋式の戦争を知らない当時と現在の日本人に、戦争のなんたるかを体系立てて教えてくれる教本であるかも知れない...
タイトルとURLをコピーしました