政治

安全保障

まもなく衆院選!安倍首相が失地回復する秘策は「消費税増税凍結」にある

第48回衆議院選挙は、平成29年10月10日公示、同20日投票という日程に決まった。期日前投票制度も定着しており、投票ハガキが未着でも、公示日の翌日である11日から指定の期日前投票所で投票可能となる。 安倍首相は解散に先立ち会見を開き...
国際

衆院解散!自民党と希望の党の全面対決で予想される「3つの争点」とは?

平成29年9月28日正午、恐れ多くも天皇陛下の名において衆議院が解散された。解散詔書の本文「日本国憲法7条により衆議院を解散する」を大島衆議院議長が代読し、議場には万歳三唱が沸き起こる。 しかし、そこには解散に反発する民進党及び共産党...
政治

一気に台風の目に 小池都知事の「希望の党」は何を目指すのか?

平成29年9月27日、国会議員14名からなる新党「希望の党」が産声をあげた。内8名は民進党系、2名が自民党系、3名は無所属系、1名が日本のこころ系だ。そして代表には自民党前衆議院議員で東京都知事の小池百合子氏が就任した。 28日午前8...
安全保障

青山繁晴参院議員「消費税を1割にすれば景気が悪化」消費増税反対を明言

平成29(皇紀2677)年9月22日、青山繁晴参議院議員(自民党)は福岡市内で講演し、2年後に予定されている消費税の増税(8%→10%)に反対する意向を示した。 消費増税の目的として財務省などが挙げている「財政健全化」について、「財務...
国際

東京五輪が危ない!米国の専門家が危惧する日本の「GHQベイビー」とは誰か

産経新聞社が発刊するオピニオン誌「正論」の10月号(平成29年)に衝撃的な記事が掲載された。『国際テロ対策/日本のお寒い事情…』と題したその記事は、東京五輪を前に、米国の対テロ専門家が鳴らす警鐘を伝えている。 記事を執筆したのは福岡県...
政治

明治維新は悪だったのか!?その功罪を巡り大論争が勃発中

いま明治維新が話題だ。 というのも、来年2018年(平成30年)が明治維新から150年にあたるためだ。どのタイミングを持って「明治維新がなされた」かは議論があるが、鹿児島市などは「明治」に改元された1868年を維新の年として明治維新1...
安全保障

「自衛隊を憲法に明記」民間研究者が安倍首相案の実現に期待

平成29年5月3日の憲法記念日、読売新聞に安倍首相のインタビューが掲載され、国内に衝撃が走った。それは、2020年までに憲法改正を実現する、それも、憲法9条の1項2項を残し、「自衛隊保持」を明記するという提案だったためだ。 この首相案...
広報戦略

PR動画がエロすぎて炎上?本当は怖いポリティカル・コレクトネスとは

最近、ネット上のPR動画を巡る炎上騒ぎが相次いでいる。動画の内容が「エロすぎる」ことで、「女性蔑視だ」「品位がない」などと批判され、制作者が謝罪や動画削除に追い込まれているのだ。 以下、最近あった「エロすぎる」炎上動画の事例である。 ...
仕事

地方をこれ以上衰退させない唯一の道は、中央集権から脱却することだ

「地方創生」が叫ばれて久しい。現役世代が首都圏などの大都市部に集中し、地方では高齢化・過疎化が進んでいる。この問題の本質はどこにあるのだろうか。 ある大学教授が地方紙に寄稿した文章によると、地方には「若い人が就きたい仕事がない」のだと...
広報戦略

安倍内閣主要閣僚のサイトをWEBマーケティング視点で採点してみた

平成29年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣が発足した。閣僚の顔ぶれについては様々な評価があるが、毀誉褒貶に惑わされずにしっかり仕事をやって欲しいところだ。 新しい大臣が任命されて、もし「よく知らない政治家」だったら、その大臣の名前を...
国際

西村元防衛政務次官「日本は核の傘を失った」

前衆院議員の西村眞悟元防衛政務次官(日本のこころ)は平成29年7月29日に福岡市内で講演し、米国に依存しない核防衛体制の整備を訴えた。 発言要旨は以下の通り。 北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の飛距離が米大陸に到達できるよ...
国際

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本は反撃せず

平成29年7月29日、朝鮮中央通信は28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道弾を発射し、成功したと報じた。菅義偉官房長官は29日未明に記者会見し、ミサイルはわが国の排他的経済水域に着弾したと述べた。現時点での被害は確認されていない。 安倍首相は...
国際

稲田防衛大臣の辞任にみる戦後体制のウソと矛盾

平成29年7月28日、稲田朋美防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報をめぐる問題を巡る監督責任を理由として辞任。安倍首相が謝罪する事態となった。 「国民のみなさまに心からおわびを申し上げたい」 安倍晋三首相(産経新聞)
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安全保障

若い世代のための三島由紀夫入門

(執筆者:本山貴春) 今年は三島由紀夫が亡くなって45年です。三島は45歳で自決したので、生誕90年になります。 三島由紀夫といえば戦後を代表する文学者です。ノーベル文学賞の候補になったことでも有名で、『金閣寺』などは国語の教科...
国際

中華人民共和国は世界秩序の破壊を決意した

(執筆者 馬場能久) 1.世界秩序の破壊を決意した中国 中国(中華人民共和国)の建国は昭和24年(1949年)である。戦争が終わったのは昭和20年。中華人民共和国は存在していない。我が国が戦ったのは中華民国である。「抗日戦争勝利...
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