社会

仕事

長時間労働やサービス残業が日本の経済成長を妨げ、日本人を不幸にした

生産性とは、人生の価値を向上させること 私は技能実習制度を通じて外国人労働者受け入れを考える中で、日本の労働現場の生産性向上が重要であることに気が付いた。 大前提として生産性を高める目的は何であるのか。それは生産性を向上させ業務効率...
仕事

地方をこれ以上衰退させない唯一の道は、中央集権から脱却することだ

「地方創生」が叫ばれて久しい。現役世代が首都圏などの大都市部に集中し、地方では高齢化・過疎化が進んでいる。この問題の本質はどこにあるのだろうか。 ある大学教授が地方紙に寄稿した文章によると、地方には「若い人が就きたい仕事がない」のだと...
広報戦略

安倍内閣主要閣僚のサイトをWEBマーケティング視点で採点してみた

平成29年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣が発足した。閣僚の顔ぶれについては様々な評価があるが、毀誉褒貶に惑わされずにしっかり仕事をやって欲しいところだ。 新しい大臣が任命されて、もし「よく知らない政治家」だったら、その大臣の名前を...
国際

西村元防衛政務次官「日本は核の傘を失った」

前衆院議員の西村眞悟元防衛政務次官(日本のこころ)は平成29年7月29日に福岡市内で講演し、米国に依存しない核防衛体制の整備を訴えた。 発言要旨は以下の通り。 北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の飛距離が米大陸に到達できるよ...
国際

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本は反撃せず

平成29年7月29日、朝鮮中央通信は28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道弾を発射し、成功したと報じた。菅義偉官房長官は29日未明に記者会見し、ミサイルはわが国の排他的経済水域に着弾したと述べた。現時点での被害は確認されていない。 安倍首相は...
国際

稲田防衛大臣の辞任にみる戦後体制のウソと矛盾

平成29年7月28日、稲田朋美防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報をめぐる問題を巡る監督責任を理由として辞任。安倍首相が謝罪する事態となった。 「国民のみなさまに心からおわびを申し上げたい」 安倍晋三首相(産経新聞)
 ...
安全保障

若い世代のための三島由紀夫入門

(執筆者:本山貴春) 今年は三島由紀夫が亡くなって45年です。三島は45歳で自決したので、生誕90年になります。 三島由紀夫といえば戦後を代表する文学者です。ノーベル文学賞の候補になったことでも有名で、『金閣寺』などは国語の教科...
国際

中華人民共和国は世界秩序の破壊を決意した

(執筆者 馬場能久) 1.世界秩序の破壊を決意した中国 中国(中華人民共和国)の建国は昭和24年(1949年)である。戦争が終わったのは昭和20年。中華人民共和国は存在していない。我が国が戦ったのは中華民国である。「抗日戦争勝利...
国際

拉致被害者を救出しない日本政府は憲法違反だ

(執筆者 本山貴春) 先日、安保法制賛成派に取材をしたいということで、救う会福岡の街頭署名活動を紹介させていただきました。そこで、私自身もインタビューを受けましたので思うところを述べた次第です。
政治

日本の戦った戦争は日本とアジアの独立を求めた戦いだった

(執筆者 馬場能久) 反戦・平和に隠された嘘 私は戦争に関するテレビや映画はあまり見ない。8月15日が近づくこの時期は特に見ない。普段はYoutubeで見ることもあるし、涙も流す。だが、戦争の本質を見事に表した画像は見たことがな...
国際

多文化主義政策は受入れ国の一体性を分断する

反イスラム団体の擡頭 去る二月二十八日、イギリス北東部ニューカッスルの繁華街にユニオンジャック(イギリス国旗)や聖ジョージ旗(イングランド旗)を手にした約四百人が集まった。この集会はPEGIDA(西洋のイスラム化に反対する愛国的欧州人...
労働問題

外国人材活用政策で日本のサラリーマンは疲弊する

新たな「成長戦略」 周知の通り、アベノミクスは「大胆な金融緩和」・「機動的な財政政策」・「新たな成長戦略」という「三つの矢」からなる。平成25年6月、安倍内閣は「新たな成長戦略」の指針となる《日本再興戦略―JAPAN is BACK》...
国際

慰安婦問題は日韓政府の「談合」の産物だった

(執筆者 本山貴春) いわゆる河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)について政治決着がつきました。わが国のWEB言論からは「これからは河野談話ではなく河野談合と呼ぼう!」という声が沸き起こっています。
仕事

沈む船と乗客を見捨てるリーダーはいらない

(執筆者 本山貴春) 韓国南西部、珍島沖で発生した旅客船セウォル号の沈没事故を巡り、韓国では首相が辞任するという事態に至りました。ひとつの海難事故が、体制を揺るがしています。朴槿恵大統領への批判は、東日本大震災・福島原子力災害時の菅直人首...
安全保障

故・小野田寛郎氏「いまでも日本政府はアメリカの傀儡だ」

小野田寛郎 大正11年(1922年)3月19日 - 平成26年(2014年)1月16日 引用文は小野田氏著書『たった一人の30年戦争』からの引用です。
タイトルとURLをコピーしました