社会

国際

欧州で相次ぐテロ イスラム過激派の犯行目的とは?

2017年8月17日、スペインのバルセロナで乗用車が人混みに突っ込んで多数の死傷者が出る惨事があった。少なくとも死者は14名、負傷者は120名と伝えられている。 地元メディアによると、犯行グループはバルセロナ郊外に住むモロッコ国籍の若...
仕事

もうマスコミに騙されない!現代人に必須の情報判断能力とは?

安倍政権の内閣改造がなされたが、依然として内閣支持率は下降傾向にあるとされている。その世論調査の方法が、固定電話を持っている家庭のみを対象としているなど、国民全体の支持率を正確に反映しているのか疑いの声も大きい。 少なくとも、テレビや...
仕事

ゆとり教育が企業にもたらした混乱「それでも日本人を雇いたい」

仕事柄、中小企業の方と話をする機会が多いのだが、「いまの日本の若者」には、礼儀や挨拶など社会人であれば当然身につけておくべき「常識」が欠けているという声をよく耳にする。 これは実際にあった例としてある企業の方から聞いた話である。休憩時...
国際

韓国領事館前に外山恒一氏が「ベトナム反戦像」を設置、韓国に反省を促す

平成29年8月15日、福岡市中央区の韓国領事館前に突如として「ベトナム反戦像」が出現した。九州に拠点を置く政治団体「我々団」の総統、外山恒一氏が事前に予告して設置したものだ。現場は我々団支持者と私服警察官に取り囲まれ、一時騒然となった。 ...
国際

第二次世界大戦はスパイ戦争だった!?おそるべき共産主義の陰謀

20世紀最大の戦争といえば第二次世界大戦。わが国はアメリカ合衆国を中心とする連合国(United Nations、現在の国際連合)と戦い、敗れた。第二次世界大戦の内、支那事変(日中戦争)から対米英戦争を総称して大東亜戦争(Greater E...
国際

「南京大虐殺」は中国によるデマ宣伝だった 南京攻略時の秘蔵フィルム公開

平成29年8月11日、福岡市で「第13回英霊顕彰県民の集い」が開催され、『プロパガンダ戦《南京事件》世界を欺く中国のデマ宣伝』と題して日中問題研究家の松尾一郎氏が講演した。 以下、講演メモの一部書き起こし。細かい表現は編集部に...
安全保障

九州北部豪雨の陸上自衛隊救援部隊を市民が訪問 自衛隊の活躍に感謝の言葉も

平成29年8月10日、福岡県郷友連盟(会長・吉田邦雄氏)が主催する「自衛隊研修会」が開催され、陸上自衛隊玖珠駐屯地へ同連盟会員を中心とする一般市民45名が訪問した。今回はその様子をリポートする。 研修会は同連盟がインターネットで呼びか...
国際

米トランプ大統領が自らニュース動画の配信を開始 大手メディアは一斉に反発

アメリカ合衆国のトランプ大統領が、自身のfacebookページでニュース動画の配信を開始し、話題になっている。 ▽トランプ大統領の公式facebookページ 最初の配信は2017年7月30日に行われ、ララ・トランプ氏(トラン...
仕事

長時間労働やサービス残業が日本の経済成長を妨げ、日本人を不幸にした

生産性とは、人生の価値を向上させること 私は技能実習制度を通じて外国人労働者受け入れを考える中で、日本の労働現場の生産性向上が重要であることに気が付いた。 大前提として生産性を高める目的は何であるのか。それは生産性を向上させ業務効率...
仕事

地方をこれ以上衰退させない唯一の道は、中央集権から脱却することだ

「地方創生」が叫ばれて久しい。現役世代が首都圏などの大都市部に集中し、地方では高齢化・過疎化が進んでいる。この問題の本質はどこにあるのだろうか。 ある大学教授が地方紙に寄稿した文章によると、地方には「若い人が就きたい仕事がない」のだと...
広報戦略

安倍内閣主要閣僚のサイトをWEBマーケティング視点で採点してみた

平成29年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣が発足した。閣僚の顔ぶれについては様々な評価があるが、毀誉褒貶に惑わされずにしっかり仕事をやって欲しいところだ。 新しい大臣が任命されて、もし「よく知らない政治家」だったら、その大臣の名前を...
国際

西村元防衛政務次官「日本は核の傘を失った」

前衆院議員の西村眞悟元防衛政務次官(日本のこころ)は平成29年7月29日に福岡市内で講演し、米国に依存しない核防衛体制の整備を訴えた。 発言要旨は以下の通り。 北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の飛距離が米大陸に到達できるよ...
国際

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本は反撃せず

平成29年7月29日、朝鮮中央通信は28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道弾を発射し、成功したと報じた。菅義偉官房長官は29日未明に記者会見し、ミサイルはわが国の排他的経済水域に着弾したと述べた。現時点での被害は確認されていない。 安倍首相は...
国際

稲田防衛大臣の辞任にみる戦後体制のウソと矛盾

平成29年7月28日、稲田朋美防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報をめぐる問題を巡る監督責任を理由として辞任。安倍首相が謝罪する事態となった。 「国民のみなさまに心からおわびを申し上げたい」 安倍晋三首相(産経新聞)
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安全保障

若い世代のための三島由紀夫入門

(執筆者:本山貴春) 今年は三島由紀夫が亡くなって45年です。三島は45歳で自決したので、生誕90年になります。 三島由紀夫といえば戦後を代表する文学者です。ノーベル文学賞の候補になったことでも有名で、『金閣寺』などは国語の教科...
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