社会

仕事

日本企業における深刻な人材不足 結果的に「ダイバーシティ化」が進んでいる

企業の現場において、ダイバーシティ(多様性)が求められるようになって久しい。 これは、「国際競争力の向上」「社内活性化への貢献」などの観点から、女性管理者の積極的な登用、外国人労働者の雇用を促進するといったことが挙げられるが、その取り...
仕事

外国人労働者を「安価な労働力」とみなす日本企業のトンデモない勘違い

「外国人労働者が携わる仕事イコール単純な作業」という、それこそ「単純な」認識は、果たして正しいのであろうか。 ここでは技能実習生を念頭に置いて論を進めるが、企業によっては、日本人と技能実習生が同じ作業に従事していることが少なくないのだ...
国際

東京五輪が危ない!米国の専門家が危惧する日本の「GHQベイビー」とは誰か

産経新聞社が発刊するオピニオン誌「正論」の10月号(平成29年)に衝撃的な記事が掲載された。『国際テロ対策/日本のお寒い事情…』と題したその記事は、東京五輪を前に、米国の対テロ専門家が鳴らす警鐘を伝えている。 記事を執筆したのは福岡県...
国際

香港独立派「日本は憲法改正してパワーを持つべきだ」中国共産党に激震

平成29年9月9日、NPO法人「夢・大アジア」理事長の石井英俊氏は福岡市内で講演し、近年香港で勃興しつつある「香港独立派」の運動について報告した。 アジア問題専門家の石井氏は今年7月、香港民主派との連携を探るべく香港入りし、中国共産党...
仕事

超高齢化による介護負担増をどうすべきか?海外でも同じ課題が

現下の人口激減社会において、介護の担い手不足に対処することが焦眉の急であることは論を俟たない。 現役世代が高齢者を支える際、以前は複数で支える「神輿型」と例えられていた。しかし近年は一人の現役世代が一人の高齢者を支える「肩車型」「重量...
政治

明治維新は悪だったのか!?その功罪を巡り大論争が勃発中

いま明治維新が話題だ。 というのも、来年2018年(平成30年)が明治維新から150年にあたるためだ。どのタイミングを持って「明治維新がなされた」かは議論があるが、鹿児島市などは「明治」に改元された1868年を維新の年として明治維新1...
安全保障

日本核武装を阻むものは何か?ネット調査では84%が核武装に賛成

平成29年9月3日、北朝鮮が水爆実験を成功させた。この事実は、わが国内にも大きな衝撃を持って受け止められている。しかしこれ自体は驚くべきことではない。北朝鮮はずっと核実験を続けてきたし、ミサイル開発を進めてきた。 北朝鮮の核実験を受け...
国際

日本語は世界共通語になれるか?五輪を見据え見直すべき言語政策とは

わが国は日本語も含めた自らの言語政策を、世界に対して明確にすべきだ。なぜなら言語こそ、一国のアイデンティティーを特徴づける最たるものと言っても過言ではないからだ。 世界に目を向けると、ヨーロッパではCE(欧州評議会)が中心となり、明確...
国際

竹田恒泰氏「北朝鮮核ミサイル開発で、米国による日本の核の傘は失われた」

旧皇族の子孫で、憲法学者の竹田恒泰氏は平成29年8月30日に福岡市で講演し、「北朝鮮の核ミサイル開発によって、米国による日本への核抑止力は失われたと考えるべき」と警告した。 平成29年2月の「ミサイル発射実験」で、北朝鮮は固体燃料の実...
国際

北朝鮮ミサイルが日本国民を殺傷した場合、政府は反撃できるのか?

平成29年8月29日午前5時58分ごろ、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは北海道上空を通過し、太平洋上に着弾した。襟裳岬の東1180キロの地点に落下したのは6時12分ごろだった。 水産庁は6時1分に内閣官房から一報を受け、漁業無線局などを...
国際

中国によって地図から抹消された民族国家「満洲」とは

かつて中国とロシアの中間、モンゴルの東側、朝鮮半島の北方に「満洲」という国があり、「満洲族」という民族が存在した。現在、中国国内で「満族」と呼ばれる満洲族は軍事的に精強で、2度にわたり中華王朝を打ち立てている。 満洲族はもともと女真族と呼...
安全保障

「自衛隊を憲法に明記」民間研究者が安倍首相案の実現に期待

平成29年5月3日の憲法記念日、読売新聞に安倍首相のインタビューが掲載され、国内に衝撃が走った。それは、2020年までに憲法改正を実現する、それも、憲法9条の1項2項を残し、「自衛隊保持」を明記するという提案だったためだ。 この首相案...
仕事

中国・上海で二人暮らしするのに必要な収入はいくらか計算してみた

中国の上海市は人口2,400万人超、経済規模を含め、中国で最も大きな都市だ。日本企業も1千社以上、在留邦人は4,500人を超えている。わが国から最も近い「世界都市」だ。 さてそんな上海で話題になっているのが、「上海で二人暮らしするのに...
広報戦略

PR動画がエロすぎて炎上?本当は怖いポリティカル・コレクトネスとは

最近、ネット上のPR動画を巡る炎上騒ぎが相次いでいる。動画の内容が「エロすぎる」ことで、「女性蔑視だ」「品位がない」などと批判され、制作者が謝罪や動画削除に追い込まれているのだ。 以下、最近あった「エロすぎる」炎上動画の事例である。 ...
国際

北朝鮮の暴発で戦争勃発!?いま日本人が備えるべきこととは

あまりにも北朝鮮のミサイル発射が頻発するので、日本国民の多くはニュースに驚かなくなっている感があるが、果たして備えはできているのだろうか。今月に入って北朝鮮が米国グアムへ向けたミサイル発射計画を発表するなど、緊張感はさらに高まっている。 ...
タイトルとURLをコピーしました