社会

国際

行橋市教育長の問題発言をきっかけに、政府が拉致教育を予算化

「このアニメを行橋市の子供達に見せると、在日朝鮮人をいじめる懸念がある」という行橋市教育長の問題発言が、わずかな時間で政府を動かす異例の事態に発展した。産経新聞などが報じると共に、救う会福岡が時系列で経緯を公開している。 北朝鮮に拉致...
国際

「銃乱射事件の悲劇を政治利用するな」と米国保守派がメディアに反撃

2月14日(現地時間)、アメリカのフロリダ州にある高校で17人が死亡する銃乱射事件が発生した。以後、犠牲者を弔う間もなく、この事件は銃規制問題と化し、米国で議論が活発になっている。 事件の生存者や犠牲者家族、保守派の勢力は、この事件が...
仕事

日本経済復活の処方箋「預貯金の1%を寄付するだけで消費喚起できる」

先日、ある投資会社会長の話を聞く機会があった。 一般的な株式投資は、「企業の利益だけ」を追求する。しかし、同投資会社は、大半の投資会社とは異なり、日本株に特化した投資を行っている。「頑張っている日本企業を元気にしたい」と言う会長の明快...
政治

皇太子殿下、即位への御覚悟「歴代天皇の御事蹟を振り返る」

皇太子徳仁親王殿下は平成30年2月21日、東宮御所にてご自身のお誕生日(2月23日)に際しての会見に臨まれた。皇太子殿下におかれては、平成31年5月1日に新天皇に即位されることが決定している。 会見の冒頭で「皇太子としての残りの期間、...
国際

奥茂治氏が「慰安婦裁判」帰国報告 なぜ謝罪碑を書き換えたのか

元海上自衛官で沖縄隊友会副会長なども務めた奥茂治氏(70歳)が、平成30年2月13日、福岡市の筥崎宮にて「慰安婦裁判帰国報告」と題して講演した。(主催:福岡県郷友連盟) ▽奥茂治氏が帰国、出国禁止は7カ月超 www.sankei.c...
安全保障

戦争と平和を巡る矛盾 祈るだけで平和は達成できないという現実

「矛盾」。中国の故事に由来し、物事の道理が通らないことの例えである。ある商人が、どんな盾も突き通すことができる矛と、どんな矛も突き通すことができない盾を自慢していた。しかし、ある人から「その矛でその盾を突いたらどうなるのか」と質問され、二の...
仕事

「連合離脱」で衝撃を与えた化学総連 なぜ離脱し、その後どうなったか

化学総連(正式名称:全国化学労働組合総連合)は平成28年5月末、春闘などで連合との窓口になっていた「日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)」との協力関係を解消した。 事実上の連合離脱であり、産別(産業別労組)が抜けるのは、...
文化

今上天皇陛下の決意 11歳の時の日記の驚くべき内容とは

平成30年2月11日、全国各地でわが国の建国を祝う式典が開催された。福岡市では日本会議福岡が主催する「日本の建国をお祝いする集い」がアクロス福岡で開催され、小川洋福岡県知事はじめ市民700名が参加した。 集会では評論家の江崎道朗氏が「...
仕事

いよいよ希望の党が分裂!「改革保守」の党が生き残る道とは?

小池百合子東京都知事が旗揚げし、民進党との合併騒動で失速した希望の党。現在の執行部は参議院に残存する民進党や、野党第一党に躍り出た立憲民主党との統一会派、そして将来の再合流を目指している。 しかしそのような玉木執行部の動きを容認できな...
仕事

問われる大学の存在価値 単なる就職予備校で良いのか

そもそも、我々は何のために大学へ進学するのか。 ベネッセ教育総合研究所が2013年に大学へ進学した高校生を対象に行った「高校生の大学選択の基本要因に関する調査(2013年)」というデータがある。 これによると、国公立・私立を問わ...
安全保障

警察が把握している北朝鮮拉致被害者は883人!隠された事件の全貌

北朝鮮による拉致事件とは 安倍政権が最重点課題に掲げる「北朝鮮拉致問題」。1970年から80年代にかけて、日本各地で北朝鮮工作員が日本の民間人を多数拉致誘拐した事件である。現在、日本政府が正式に「拉致被害者」として認定しているのは17...
IT

来日外国人は、日本人が「幸せ」でないことに気づいている

「カミカゼ、サムライ、フジヤマ、スシ、ゲイシャ、ハラキリ…」。いずれも、良くも悪くも、従来外国人の方が日本に対して抱いていた典型的イメージである。    私が携わっている技能実習制度では、入国後必ず1カ月間の研修を行うことが定められてい...
国際

米国内でも批判されていた「反セクハラ女性大行進」の不都合な真実

トランプ政権発足から1年となる1月20日、昨年に引き続き、全米各地で女性の権利を訴える大規模な抗議活動が行われた。21日には、欧州各地でも行われている。日本ではNHKを始め、各報道機関が参加者の主張などを報じた。 ▽欧州各地でも「女性...
国際

日本が平昌五輪そのものをボイコットすべき7つの理由

第23回オリンピック冬季競技大会が韓国・平昌にて、平成30年2月9日から2月25日までの17日間開催される。同大会の開会式に安倍首相が出席すべきか否かを巡り、日本国内では議論が沸騰している。 しかし、首相の出席以前に、そもそも日本選手...
仕事

事実上「逃げ得」?!不法滞在の外国人に甘すぎる日本の現状とは

日本は果たして、外国人に対して、「甘い」のだろうか、それとも「厳しい」のだろうか。また、当の外国人の眼には、国としても、また個人としても、我々日本人の彼らに対する態度は、どのように映っているのだろうか。本稿では特に、不法滞在の視点から論じる...
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