国際

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福岡で憲法フォーラム 河添恵子氏「習近平は世界制覇をめざしている」

令和元年5月3日、福岡市の天神スカイホールで「憲法フォーラム」(主催・美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会)が開催され、市民ら約500名が参加した。 県民の会共同代表の松尾新吾氏は主催者を代表して挨拶し、「憲法改正へ向けて民意を醸成し...
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気象予報士の半井小絵さん「北朝鮮の拉致は政治問題ではなく犯罪」

平成31年3月20日、NHKの元気象キャスターで女優の半井小絵さんが福岡市で拉致問題をテーマに講演した。北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(藤井守人代表)が総会に合わせて開催し、市民ら約70名が参加した。 半井小絵さんは9年間...
仕事

働く場所としての日本は、外国人材にとって果たして魅力的か?

JINTO(日本政府観光局)の統計によると、直近(平成30年12月)の月間「訪日外客数」(日本に居住する外国人を除いた訪日外国人旅行者数)は約263万2千人となり、12月としては過去最高を記録した。 また、2018年の年間を通じても、...
国際

在日外国人を公民館へ!新しい住民自治と共生の試みとは

みなさんは、どのくらいの頻度で「公民館」に行っているだろうか。 文科省の調査によると、平成26年度間に於ける公民館の利用者数は延べ約2億9百万人であり、一人当たり年間2回弱、利用している計算であった。 公民館については、社会教育...
人権

増える「永住外国人」をいかにして日本社会に受け入れるべきか

2018月6月末時点、日本で暮らす外国人は2,637,251人(法務省在留外国人統計)。その内、外国人労働者は1,278,670人である(厚労省外国人雇用状況届。2017年10月末時点)。 平成の30年間で外国人はどのくらい増えたのだ...
国際

埼玉・吉川市の市議がビラでブルーリボンバッジを揶揄「撤回しない」

埼玉・吉川市議会会派「市民の会・無所属」が作成した議会報告ビラにおいて、「お金をばら撒く政治家」のイラストに拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジが書き込まれていた問題で、発行責任者である降旗聡(ふりはた・さとし)市議へ抗議の声が殺到してい...
人権

入管法改正でようやく健全化へ 日本の外国人労働者問題

平成30年12月8日、第197会国会(臨時会)で出入国管理及び難民認定法(入管法)及び法務省設置法の一部を改正する法律が成立した。 これにより、在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」という新たな在留資格が創設され、受け入れのプロセス...
国際

拉致家族・横田拓也氏が福岡で講演「ニュースを鵜呑みにしないで」

平成30年12月1日、福岡県直方市で県主催の「拉致問題を考えるみんなの集い」が開催され、拉致被害者である横田めぐみさんの弟・横田拓也氏が講演した。救う会福岡が協力し、直方市民ら330人が参加した。 以下、横田氏の発言より一部抜粋する。...
人生観

チベット最高指導者ダライ・ラマ法王が福岡市で法要 約2000人が参列

平成30年11月22日、チベットの最高指導者であるダライ・ラマ法王猊下が福岡市の東長寺を訪れ、災害犠牲者を弔う法要を行った。抽選などで選ばれた市民ら約2000人が参列した。 ダライ・ラマ法王猊下は法話の中で、 「日本の方々が多く...
国際

韓国アイドルの「原爆ファッション事件」問うべきは日本側の責任だ

日本を含む世界各国で音楽活動を展開している韓国人アイドルグループのメンバーが、昭和20(1945)年8月に行われた日本への「原爆投下」をデザインに取り入れたファッションをまとっていたことが露見し、議論を呼んでいる。 日本国内における反...
国際

保守政治家の西村眞悟氏らが受章 平成の御世で最後の叙勲

平成30年11月3日、政府は秋の叙勲受章者を発表し、6日に皇居で大綬章親授式が行われた。 今上陛下におかれては最後の叙勲となった。保守政治家からは平沼赳夫元経済産業相が旭日大綬章、西村眞悟元防衛政務次官が旭日重光章を受章した。今回の受...
国際

自由インド太平洋連盟がめざすものとは?石井英俊副会長に聞く

平成30(2018)年10月26日に東京で結成された「自由インド太平洋連盟」が注目を集めている。中国共産党による覇権主義が国際社会を脅かす中で、これに対抗すべく各国の民間団体が初めて統一組織をつくったからだ。 結成大会にはウイグル(東...
国際

なぜハロウィンは暴動化したのか 外国人にナメられる属国日本

ハロウィンは毎年10月31日とされているが、これに先立つ週末の平成30年27日と28日、日本の首都東京は「ハロウィン暴徒」に占拠された。 特に渋谷付近には大勢の仮装した若者が集結し、駐車されていた軽トラックを集団で横転させ破壊。盗撮や...
国際

東京で民間国際組織「自由インド太平洋連盟」結成 中共の人権弾圧を糾弾

2018年10月25日から26日にかけ、日本の国会内にウイグル(東トルキスタン)、チベット、南モンゴル、台湾、インド、ベトナム、そして日本の代表者が集結し、国際組織「自由インド太平洋連盟(Free Indo-Pacific Alliance...
人生観

ダライ・ラマ法王が11月22日に福岡市で法話 一般参加も受付開始

チベット亡命政府の精神的指導者で、ノーベル平和賞受賞者としても知られるダライ・ラマ法王14世が、平成30年11月22日に福岡市博多区の東長寺で祈願法要と法話を行い、一般公開されることがわかった。 法王は昨年(平成29年)11月にも来日...
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