【3/29まで】ヒンドゥーの神々の物語 福岡アジア美術館で特別展

イベント情報
この記事は約1分で読めます。

令和4年1月2日、福岡アジア美術館(福岡市博多区)において特別展「ヒンドゥーの神々の物語」が始まった。インド独立75周年・日印国交樹立70周年を記念するもので、古代インダス文明の土偶や土器から、17世紀以降の更紗や細密画、現代アートまで、「ヒンドゥーの神々のイメージの変遷を古代から現代までたどる」(公式サイト)内容となっている。

展示品は日本人蒐集家によるコレクションを中心とした約500点。絵画や立体作品を通じて、ヒンドゥーの神話をわかりやすく学ぶことができる。ヒンドゥーと日本神道は多神教という点で似ているが、本展で目にするインドの神々は非常に個性的だ。

インドはギリシア文明や大航海時代の欧州などからも絵画の技法などにおいて多大な影響を受けているが、インド大衆文化にはヒンドゥー神話が根強く息づいている。

入場料は大人200円、大学・高校生は150円、中学生以下は無料。展示は令和4年3月29日までとなっている。

▽福岡アジア美術館(公式サイト)
faam.city.fukuoka.lg.jp

選報日本/編集部

[clink url=”https://www.sejp.net/archives/3185″]

コメント

タイトルとURLをコピーしました