立憲民主党に拉致問題を問う【解説動画】

立憲民主党の生方幸夫衆院議員による問題発言について、10月11日の生放送で解説しています。「国会議員は誰も(北朝鮮による)拉致被害者が生きているとは思っていない」などの発言は、生方議員一人が撤回や謝罪をして済む問題ではありません。

国際戦略家の石井英俊氏は番組で、「生方議員の発言は北朝鮮の代弁に他ならない。立憲民主党内では大物である同議員の(衆院選)公認は、党としての見解が問われるもの」と指摘。また、「他の議員含め、同じような発言が2度とできないように、徹底的に糾弾する必要がある」と述べました。

北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会の本山貴春事務局長は、「立憲民主党の中には、拉致被害者救出の署名運動に長年関わってきた議員もいる。党執行部の対応によっては、その人たちが同党に残るべきなのか問われることになる」とコメントしました。

その後、生方議員は衆院選の公認を辞退したと報じられましたが、立候補を含む去就は明らかになっていません。

選報日本/編集部

https://youtu.be/-StDBUfVquQ









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