井本勝幸氏、ミャンマー軍政を非難「常軌を逸し過ぎた」

西暦2021年3月31日、ミャンマーで日本軍遺骨収集などに取り組む井本勝幸氏(日本ミャンマー未来会議代表)は自身のfacebookを通じて軍政を非難し、ミャンマー国内の避難民に対する保護・救援活動を行うと表明した。

井本氏は2月1日に発生したミャンマー国軍によるクーデターについて、「銃撃、拷問、殺戮、略奪、レイプに国内空爆と常軌を逸し過ぎた」と強く非難。

さらに「日本兵/連合国軍兵の遺骨収集を継続しているミャンマー国内各地全ての少数民族調査隊は生命の危険に瀕した国内避難民の保護、救援を開始します」としている。すでに「旧日本軍人末裔のミャンマー人」らとも接触を開始しているという。

ミャンマーでは国軍のクーデターに反対する市民らによるデモ隊への発表で400名以上が死亡。抗議者を支援する少数民族地域に対する空爆も行われるなど、混迷の度合いを深めている。

選報日本/編集部

『帰ってきたビルマのゼロ・ファイター ミャンマー全土停戦と日本兵遺骨収集の記録』(集広舎)
たった一人でミャンマーの紛争地へ乗り込み、少数民族のゲリラ達と酒を酌み交わし、全土停戦へ導いた。その功績により、旧日本の遺骨の在処を知らされる。彼の地には、四万五千柱の英霊が祖国・日本への帰還を待っていたのだ。しかし遅々として動かない日本政府。その時、ゼロファイターと呼ばれる男が最後に下した決断とは?


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