【8月10日】「日本のどん底」を語る 鈴木傾城氏トークイベント@大阪

この夏、新著『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底』(集広舎)を刊行した作家の鈴木傾城氏が大阪でのトークイベントに登壇することが決まった。

イベントは『日本の未来があまりにもヤバすぎて絶句する件 どん底(ボトム)の次に何が起こるのか?』と題し、ロフトプラスワンWESTで開催される。会場では限定40名が観覧できる他、同時にネット配信される。参加費はいずれも2,000円。配信は8月24日まで視聴可能。

『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底』では、「ネットカフェで暮らすデリヘル嬢」「漫画喫茶で子供を産み捨てる女」「シェアハウスでの殺人事件」など、まさに日本のどん底で起きている実例をこれでもかと突きつけている。

著者の鈴木傾城氏はアルファブロガーとしても知られ、これまでも内外の貧困事情を取材し、著作として発表してきた。新著では日本におけるコロナショック前後の知られざる貧困を描き出した。

イベントでは「書籍には書かれなかった日本のウラ」も語られる。

『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底』刊行記念イベント

日時:令和2年8月10日(開場12:30/開演13:30)
観覧チケット:¥2,000(限定40名)
配信チケット:¥2,000(配信時間 13:30〜15:30)

▽申し込み・詳細
www.loft-prj.co.jp

鈴木傾城著
集広舎刊
『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底』

関連記事

  1. 日本経済復活の処方箋「預貯金の1%を寄付するだけで消費喚起できる」

  2. 超高齢化による介護負担増をどうすべきか?海外でも同じ課題が

  3. 果たして外国人にとって日本は「永住したい理想の国」になり得るのか?

  4. 中国・上海で二人暮らしするのに必要な収入はいくらか計算してみた

  5. 相次ぐ「失踪」!? 外国人技能実習制度に見えてきたデメリットとは

  6. 今さら聞けない!「Eコマース」と「WEBマーケティング」の違いとは?

  7. 単なる「長時間労働規制」では進まない「働き方改革」の実態とは

  8. ゆとり教育が企業にもたらした混乱「それでも日本人を雇いたい」

  9. 希望の党が公約に掲げた「ベーシックインカム」って何?

公式SNSで配信情報をお届け!

twitter

facebook

Instagram

youtube

イベント情報

PAGE TOP