【2月2日】東西若手 早春落語会@福岡 チケットプレゼントあり

平成7年に始まった地域寄席「狸ばやし」(福岡県小郡市)の主催者・宮原勝彦氏は西日本新聞の元記者だ。その宮原氏は、同じく西日本新聞の元デザイン記者・下川光二氏とタッグを組んで世に出したのが落語ガイドブック『落語暦』(集広舎)です。

『落語暦』は元旦から大晦日まで365日の毎日に関連する落語のネタを順次紹介しているもので、元新聞記者らしい読みやすい文章になっている。落語マニアにとってはもちろん、初心者にとっても嬉しい一冊になっています。

自宅に寄席を開き、落語本を出版してしまうほど落語好きな宮原氏が厳選した若手落語家2名による「早春落語会」が福岡市の中央市民センターで開催されます。

出演者は以下のとおり。

桂そうば


福岡市出身。2005年、桂ざこばに入門。滑稽話に磨きがかかり、大阪・福岡で出演多数。

入船亭小辰


東京都出身。2008年、入船亭扇辰に入門。2012年、二ツ目昇進。人気上昇中。

『落語暦』(集広舎・刊)出版記念 東西若手 早春落語会

日時:2020年2月2日(日)開場13時/開演13時半
場所:福岡市中央市民センター
料金:前売り2,500円/当日3,000円
(前売りはファミリーマート及びローソンチケットで発売中。前売り希望の方は必ず事前に購入下さい。facebookで参加ボタンを押しただけでは前売り価格になりませんのでご注意下さい)
◆ファミリーマート(チケットペイ)
https://www.ticketpay.jp
◆ローソンチケット
https://l-tike.com
主催:たぬきばやし

10組20名様に入場チケットプレゼント!

「選報日本」読者向け企画として10組20名様に本公演の入場チケットを差し上げます。ご希望の方は下記メールフォームよりお申し込みください。抽選の後、当選者にはメールにてお知らせします。(応募締切:1月30日正午)

書名:落語暦
著者:宮原勝彦
絵 :下川光二
発行:集広舎
判型:A5判/408ページ/並製
価格:2,182円+税

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